ファッション

ジャービス・コッカー&ジェフ・トラヴィス

 こんにちは!

先日、今仕事でお世話になっているイギリス人の知人からお誘いを頂き、貴重な経験をしてきました。

ロンドンで近日公開されるculture critics projectの企画で、ロックバンド・PULP(パルプ)のヴォーカルJarvis Cocker(ジャービス・コッカー)氏と、Rough Trade Records(ラフ・トレード・レコーズ)創立者のGeoff Travis(ジェフ・トラヴィス)氏のインタビューが行なわれるので、是非来て下さい、というお誘いでした。

なんと私達もその対談を観覧しながらいつでも質問や会話に参加することが出来、そしてその全てがフィルムとして収録される、とのこと。先日このブログで「ラフ・トレード」のことを書いたばかりだったので、なんだか不思議に感じました。

そして知人に連れられその場所に着くと、「ここから先に入ると、映像で撮られることを許可したことになります」という張り紙の先には小さなプライベート・ルーム。

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部屋の中に入ると、業界人が30人ほど。アート学生も何人か。イギリス人でないのは私だけの様子。
「初めまして」と、皆と楽しく話をして待っていると、「この収録映像は、今後公開され、ずっと残って行くものなので、楽しく、良い会話をしましょう!」との説明がありました。 
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