アニエスベー, コーディネート

ロンドンガイドetc

こんにちは。

エル・オンライン内で、 SHOKOがナビする「ロンドンおしゃれガイド」がupされました!
今回は、ウェスト・ロンドンを中心にお洋服屋さんをpick upしました。
どちらもお気に入りのショップばかり。
ロンドンに来られた際には、是非足を運んでみてくださいね。

そして、、、

To b. by agnès b.の、Red Lipstickキャンペーン特別サイトがオープンしました!
私のイラストがふんだんに使われています 😉 !

キャンペーン情報も追々UPされるそうなので、是非チェックして下さいね。

では!

広告
お知らせ, 展示会・パーティ

from London

こんにちは!
125-1
ロンドンは毎日快晴が続き、日の入りは夜8時過ぎとなり、一年で一番明るい季節が近づきました。芝生の緑の美しさや木々の生命力の強さが感じられる、とっても美しい時です!

125-2
ロンドンの空気に触れると一瞬でこちらの感覚を取り戻すことが出来、私はあっという間にこちらペースでの生活を過ごしています。

125-4
この日は仕事の合間に「Daylesford Organic(デイルズフォード・オーガニック)」で友人とお茶。
もともと、農場のあるコッツウォルズ地方で人気が出て、ロンドンにもお店をオープンしたそうです。オーガニックにこだわった季節を意識した新鮮な食材やホーム・ブランドの商品の販売、カフェのメニューはデトックス・フードを中心に、そしてそのコンセプトがインテリアや商品のパッケージングにも表現されていて、世界感がオリジナルです。
“from London” の続きを読む

コーディネート, ファッション

music/trip/party

こんにちは 😛 。

今年も、Royal Festival Hallで行なわれる音楽フェスティバル「MELTDOWN」の季節が来ました!

79-1
16年目である今年のディレクターは、ジャズ・サックス・プレイヤーのOrnette Coleman。先週観に行ったYoko Ono Plastic Ono Bandにもゲストで出演されていて、素晴らしいプレイを見る事が出来ました。

さて、その翌日から私は再びパリに行って来ました!

この季節のヨーロッパはとても気候が良く、夜も10時過ぎまで明るくて、仕事もありつつとても楽しく過ごしました。 パリの写真はまた後日載せますね。

79-2
こちらは、昨夜ロンドンに帰って来た足で出席した、友人の結婚パーティーの写真。
79-3
なんと、50’sのロカビリー・スタイルのイメージの、ボーリング場のレーンを貸し切ったカジュアル・スタイルでのパーティー!

79-4
専用の靴を借りて・・・
79-5
ドリンクの途中で、1ゲーム。とっても盛り上がりました!

79-6
デザイナーの友人が撮ってくれた写真。

それでは皆さん、良い1週間を!



展示会・パーティ

working together

こんにちは!

ロンドンは、初夏の良い気候になりました。
最近はEast Londonの、とあるアトリエにて、アート・ユニットHANNAHSHOKOの制作に集中しています。

今日は作業中、私がコンピューター・ワークに集中している間、手が空いたHannahは突然キッチンでケーキを作り出していました!

77-11

“working together” の続きを読む

展示会・パーティ

graphic design

こんにちは!

先週は、セントマーティンズ・ロンドン芸術大学からのお誘いで、ロンドングラフィック界で活躍している方々のトークショーへ。

75-13

先日このブログに出て下さったタイポグラファーのPhil Banes氏や、今業界で活躍しているデザイナー、それからなんと現役在学生も含めて、年齢もキャリアも様々な8人が壇上でロンドンのグラフィック界について話されていました。

とても面白かった!
デザイン界に入ったきっかけは十人十色、それがどのようなきっかけであれ、その中で何をライフワークとしていたとしても、今の仕事の状況がどんな状態であっても、人は皆それぞれの道で明るい未来を夢見続ける事!
自信こそあっても予期していなかった壁にぶつかる事は、長い人生ではあたり前。そんな時に、どう動くか。そして、世間的に良いと言われるポジションに付ける事が出来なかったとしても、自分に与えられた環境の中での努力で、世間的にではなく、どれだけ自分自身の内面や将来に向けて、意味のあることが出来るか。

これは、デザイン界だけにとどまらない考えですよね。皆のお話を聞きながら、私も自分のことと照らし合わせて、色々感じた夜でした。

このブログを読んで下さっている方の中には、将来ロンドンへの留学や、アート・デザイン分野への軌道変更を考えられている方もいらっしゃるのでしょうか。
ちょうど先日、私が大学からインタビューを受けたものがウェブサイトにアップされています。ロンドン美術留学を考えていらっしゃる方、ご参考までに。

では、また。



コーディネート

be healthful

こんにちは!

先日Aesopのお店に行った数日後、丁寧にお手紙がポストに届きました。

68 1
「この商品も使ってみて下さいね。」と、クレンザーのサンプルも同封されて。

こんなお心遣い、嬉しいですよね。

さて、最近は友達や仕事で人に会う度話題になるのが、夏を迎える為の身体造り(シェイプアップなど)について。この週末からサマータイムに変わり、日中ランニングやウォーキングをしている人々の姿も、冬よりも断然多く見かけます。

ところで私は、スポーツウェアは「Adidas by Stella McCartney」を贔屓にしています。
デザイナーのStellaがうたっている「デザインやスタイルはスポーツのためだけにある訳ではありません。私はプールの中でも外でも、セクシーでフェミニンでクールでありたい(以下略)」というコンセプトに共感しているし、100%オーガニック・コットンや、自然の光沢を持った柔らかいファイバーだと言うバンブー(竹)の使用など、着心地も肌触りもとても良いので着ていて気持ちが良いし、そのまま外を歩いてもお洒落でいられるところはもちろん、なにより機能性に長けているところが良いのです。以前店員さんが教えて下さったのですが、スパッツは代謝を上げるため筋肉を圧縮するように作られているとのこと(納得!)、それから、汗をすぐに吸収してくれるのでずっと気持ち良くいられることや、前に友人が「何回洗濯しても生地が傷まないし、洗濯後すぐに乾くよ!」と言っていた事は本当に有り難く実感しています。

最近も、新しいスニーカーを求めてショップへ行って来ました。
68 2 1 2
68 3 1
春の新作、可愛いものがたくさんありました。タグにはそれぞれ、ファブリックの説明や、目的(ジム用、ランニング用、など)の説明があります。
スニーカーは何足か迷って、一番クッションの柔らかいものにしました。新作のゴルフシューズも軽くて良かったので気になっています。

さてさて、話が飛びますが、health繋がりで、最近気に入っている“飲みもの”をご紹介します。

68 5 1 2 3
ドライのクコの実、ナツメ、クリサンセマムの花を、適量。

こちらをティーポットに入れて、お湯を注いで、少し待ちます。

68 6 1 2
頂くときは、こんな感じ。

お砂糖を入れていないのに充分甘みがあり、自然の香り高く、ビタミンBも採れる等身体に良くて、今一番のお気に入りです。
皆さんも作ってみて下さいね!

それでは、また。

お知らせ

ベーグルを買いに。

こんにちは。

先日初めてこちらでホットヨガに行って来ました。前のブログで、ロンドンではあまりポピュラーではないみたい、と書いたのですが、朝一のクラスは想像以上に混んでいて、隣の人とぶつかってしまいそうな程。 一通りの大きな流れはどこの国も一緒であるものの、手を置く位置や動きが少しだけ“イギリス流”なのか、新しいポーズも。

話は飛びますが、週末は午後から友人と一緒に散策、と言っても目的があって、ベーグル(パン)のお店に向かって話をしながら、ここ何年かで一部すっかりモダンに姿を変えた東ロンドンのOld Spitalfields Market周辺をのんびりと歩いていました。
あっと言う間に春の気候になって陽が長くなったロンドンは、歩いているだけでもとても気持ちが良いのです。

65 1
まずは、友人が連れて行ってくれた新しく出来たお茶専門のお店へ。

65 2
65 3
お茶葉に詳しい店員さんが、試飲させて下さいました。

65 4
お茶に関するグッズも売っていました。こちらは紙で出来たカップ・ホールダー。

お店を出て、またふらふらと。
65 6
65 7
友人曰く、こちらはもともとビール工場だったそうです。

65 8
なんだか、イギリスの古い物語に出てくる様な、この風景。

65 11
65 10
65 9 1
古着屋さんで試着をして楽しんだ後は、目的のベーグル屋さんへ。

65 12

65 14
ベーグルは近年、色々な味のものがあったり、おしゃれなブランド・ロゴが付いていたり、都市によって味も形も特徴が色々とありますが、私はこの、昔ながらの素朴なユダヤ風ベーグル、中はもちもちで外はぱりっとしている食感の、格好も整っていないほどの手作りな感じのものが好きです。

65 17
普段は、そのまま頂いたり、サーモン&クリームチーズを挟むのが好きですが、この日は初めて「Salt Beef」を挟んだサンドウィッチを頂きました。
65 15
Salt beefはその名の通り、塩浸けしてじっくり何時間も掛けて煮込んだ牛肉です。コンビーフのような食感。
焼きたてのベーグルにマスタードを付けて、salt beefとピクルスを挟んで出してくれます。こちらの美味しいこと!

65 16 1 2
自家製のチーズケーキや大きなミルクパンも買ってお持ち帰りしました。
なんとベーグルはひとつ20p(約27円!)。

65 18
この後、場所を変えてお茶をして、、、外に出てみると、あたりはすっかり陽が暮れていて、向こうの方に見えるインド料理屋が並ぶ道はネオンを付け始めていました。

それではまた!

パーティ, ビューティ&ウェルネス

V&A・Hats

こんにちは。

またまた昨日の続きなのですが、Fashion Weekend会場の「Natural History Museum」のすぐ横には「Victoria & Alvert Museum」があるので、ちょうど先月末始まったばかりの、楽しみにしていた「Hats: An Anthology by Stephen Jones」展も観て来ました。

64 1
イギリスを代表するミリナーのスティーブン・ジョーンズ氏の監修による、初めての大きな帽子の展覧会、ということです。

会場は「Inspiration」「Creation」「The Salon」「The Client」と4パートに分かれていて、場所自体そんなに広くはなくとも、厳選された300点以上の数の帽子が美しく展示され、帽子のデザインだけでなく、帽子の歴史、帽子の工房、そして帽子業界を少し覗くことが出来たような、楽しい空間でした。

スティーブン・ジョーンズ氏独自のレーベル“Stephen Jones Millinery”のコレクションをスタートしてからもずっと続けて来られた、Jean Paul Gaultier, Vivienne Westwood, Cristian Diorなど沢山のファッションデザイナー達とコラボレーションしてきた作品も展示されていて、また、20世紀初めにシンプルな帽子がショップに登場した当初からの歴史的な流れ、デザインの流行、史に残る1950年代のバレンシアガの帽子に至るまでもが展示され、ファッション全体をも同時に大きく見ることが出来ました。

とてもクリエィティブな空間でした!

5月31日まで展示されているので、ロンドンを訪れるご予定のある方は是非!

http://www.vam.ac.uk/

それではまた!

ビューティ&ウェルネス

ロンドン・ファッション・ウィーク(1)

ロンドンは、ファッションウィークでした!

私も会場に行って楽しんできましたので、沢山撮った写真と共に雰囲気をお伝えしますね。

62 01
Natural History Museumに特設された会場のエントランス。

62 03
入ってすぐの所に、CATWALK会場へ続く入り口が。ショーは時間割になっています。

そして、150を超えるブランド、ショップがブースを出していました。

62 07
ビューティ・スペースやファッション・クリニックのコーナーも。

62 02 1
62 05
壁には巨大なパネルが沢山貼られていました。

62 09
帽子や・・・

62 11
バッグや・・・

62 12
色とりどりのお洋服・・・

62 13
アクセサリーのコーナーも!

62 14
62 15
こちらはAnna Lou。

62 16

62 17
ELEY KISHIMOTOも。

ELEYのように既に人気のあるブランドはもちろんですが、個人的に注目したのは、立ち上がったばかり、もしくはこれから始動する新しいブランドの数々です。

ーーー

それから、会場に居た女の子達が皆それぞれおしゃれを楽しんでいたので、私はその場でカメラ片手に、ファッション・スナップ大会(?)を始めてしまいました!

ロンドン・ファッションをどうぞお楽しみ下さい。

62 20

62 21

62 23

62 19

62 27

62 28

62 26

62 25 1

62 18

さて、私のチケットは“スペシャル・バッグ付き”だったので、会場でバッグを受け取りました。
化粧品やお菓子、ジュース、なんと水着まで入っていました。

62 34 1
私は、重たいバッグが好きではないので、日頃からエコバッグを“普段使い”にします。早速愛用中。

長くなってしまったので、次のブログに続きます。

また明日!