お知らせ, その他, コレクション, パーティ, ファッション, ファッションその他, フランス, 展示会・パーティ

「SHOKO pour MANOUSH」ポップアップショップOPEN!

こんにちは!

東京に戻ってきました。

こちらは、ロンドンよりも春が早く訪れている様子。

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今週末は、いよいよパリのブランド「マヌーシュ」とのコラボ商品「SHOKO pour MANOUSH」発売イベント!

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帰国して早々、代官山店にお立ち寄りしました。

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コラボ商品の代官山限定、ベビーピンクリボンのバッグを持って♪(ポーチ付き)

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代官山店は、ハッピーなスタッフの皆さんが、いつも可愛くディスプレイしている特別なショップ。

ブログやインスタグラムをご覧になってお店に買いに行ってくださった方々も多くいらっしゃるとか。ありがとうございます!

今日もミーティングがあり、コラボ商品が売れ行き好調と伺って、とても嬉しく思っています。

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代官山店はピンク一色でとても可愛いのですが、今週末のイベント(詳細は下記)では、さらに特別な装飾とオリジナルのケータリングで、レディな世界観を演出する予定。

なんと、本国フランスのパリからスタッフが来日して、ディスプレイも本場仕様になるとのこと。楽しみですね。

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25日(金)、東京・代官山店でのパーティーオープンは18時

21時まで開催します。どなた様もご参加いただけますので、是非お気軽にお越しくださいね。

私も、皆さまのコーディネートのアドバイスをさせていただいたり、オリジナルスイーツを頂いたりと、皆さまと一緒に、最後までパーティーを楽しませて頂きたいと思っています♪

マヌーシュ代官山店: 東京都渋谷区猿楽町93 BARBIZON75 1F

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また、翌日26日(土)の大阪・うめだ阪急では特設スペースにて、14時からライブペインティングと握手会、16時からはトークショーを行います!

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本日より、うめだ阪急4Fイベントスペースにて「SHOKO x マヌーシュ」コラボ発売記念のPOP UPストアがオープン! 

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LOVE and PEACE in PINK

~ SHOKO pour MANOUSH ~

期間 3月23日(水)~3月29日(火)  

場所 阪急うめだ本店 4階コンテンポラリープロモーションスペース41

 

■SHOKO 来店■

3月26日(土)

14時~ ライブペインティング&握手会 

16時~ トークショー

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うめだ阪急のリンク:

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/information/ladies/04/00385085/?catCode=101001&subCode=102013

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大阪では、はじめてのライブペインティング。短い時間ですので、是非遅れずにいらしてくださいね。

またペインティングのあとには、皆さまとそれぞれお話できるように握手会の時間を頂いています♪

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コラボレーションアイテム、各店舗限定アイテムは、下記のブログからご覧ください。

http://blogs.elle.co.jp/shoko/2016/03/「shoko-x-マヌーシュ」コラボレーション発売!/

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それでは皆さま、週末にお会いしましょう!

 

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「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」2016年春夏コレクションよりロンドンにてスタート!

【ホームページ】www.sforshoko.com

 459_000

SHOKO・CD&書籍同時リリース!

 428_1

SHOKOメジャーデビュー・ファーストアルバム

A Love Letter to London2015年10月7日(水)発売(avex/cutting edge) 

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待望の新刊・ロンドンブック第2弾!

SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック 

自分らしくいるための、おしゃれなセンスの磨き方」2015年10月9日(金)発売(DU BOOKS

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その他, アニエスベー, イギリス, カルチャーその他, コレクション, ファッション, ファッションその他, フランス, 展示会・パーティ

A post from London/Paris.

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こんにちは!

今週はパリへ再度出張し、私のブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」の仕事やパリコレクションを見て、またロンドンに帰ってきました。

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パリはヒョウが降ったりととても寒かったですが、美味しいフレンチ料理をいただいたり、ELLE編集部チームとの再会、アニエスベーのコレクションではアニエスにも久しぶりにお会いできました。

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アニエスベー2016-17秋冬コレクション

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大好きなアニエスと再会♡

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前にご紹介したアニエスベーボヤージュの白黒ポシェット、お出かけするときはクラッチとして。

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コレクションを見た後は、仲良しのプレス藤枝さんたちとランチをしてから、皆でrue du Jourのアニエスベー本店にも行ってきました。大好きなお店。

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アニエスベーといえば、今ロンドンに留学中(私の大学の後輩!)の、モデルの点子ちゃんとも会っています。この日は、マスタード色のカーディガンプレッションを着ていて可愛かったな。

私の新刊を真剣に読んでくれているところをスナップ。

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エス・フォー・ショウコ」のツイードコートも、雰囲気のあるTENKOにお似合い。

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セルフィー

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エス・フォー・ショウコのインスタグラムでは、続々アイテムについてのコメントや写真を公開しているので、ぜひフォローしてくださいね♪ @SforShoko

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ノベルティバッグも出来上がり、

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毎日愛用しています。

ちなみにこの日のドレスは、1940年代のナース服(ヴィンテージ)。

セーラーの襟は、ずっと大好きなディテール。

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さて、最後にお知らせです。

現在発売中の「マヌーシュ」とのコラボレーション「SHOKO pour MANOUSH」の、大阪うめだ阪急限定商品が、発表になりました!

こちらで全型すべて、公開です。

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【オーガンジーリボンのついたワンピース】

左(ピンク):代官山限定

中(ホワイト):全国販売

右(ラベンダー):うめだ阪急限定

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【グログランリボンのついたトートバッグ(すべてポーチ付き)】

左(レッド):うめだ阪急限定

中(ベビーピンク):代官山限定

右(チェリーピンク):全国販売

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私の友人たちには、Tシャツカットソーも人気。

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今月末に、代官山とうめだ阪急で行われるイベントについてもお問い合わせを頂いているようで、ありがとうございます!

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3月25日(金)マヌーシュ代官山店(18時オープン、21時まで)

3月26日(土)うめだ阪急店

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会場のデコレーションやケータリングも可愛くご用意しているみたいですよ。

私も、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

 

【お問い合わせ】マヌーシュ代官山店

電話 03-3476-2366

メールmanoush-daikanyama@coronet.co.jp

SNSへのアップは #SHOKOpourMANOUSH でお願いします。

 

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「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」2016年春夏コレクションよりロンドンにてスタート!

【ホームページ】www.sforshoko.com

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SHOKO・CD&書籍同時リリース!

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SHOKOメジャーデビュー・ファーストアルバム

A Love Letter to London2015年10月7日(水)発売(avex/cutting edge) 

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待望の新刊・ロンドンブック第2弾!

SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック 

自分らしくいるための、おしゃれなセンスの磨き方」2015年10月9日(金)発売(DU BOOKS

カルチャーその他, コレクション, ファッション, ファッションその他, フランス

「SHOKO x マヌーシュ」コラボレーション発売!

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大好きなパリのブランド、「MANOUSH(マヌーシュ)」とのコラボレーション商品「SHOKO pour MANOUSH」が発売になりました!

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パリのテイストに、モロッコなど少しエスニックなテイストが盛り込まれたマヌーシュの独特な世界観に惹かれて、私がパリのオフィスを訪ねたのは2013年の夏。

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パリのサントノレにあるプレスルームはピンクであふれていて「可愛い!」のひとこと。

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デザイナーのフレデリックと初めて会った瞬間、すこし話しただけでセンスとフィーリングが合うことをお互いに感じ、彼女も私のアートワークを一瞬で気に入ってくれたこともあり、デザインのコラボレーションをしよう!という話はすぐに盛り上がりました。

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またその時、フレデリックは初対面にもかかわらず、彼女にとって大事なシンボルとして使っている「ファティマハンド」(マヌーシュのシンボルである、手のマーク)のことを語ってくれました。

「これをコンセプトに、私たちのコラボレーションを展開したらどうかしら?」

 

 私たちはそれから何度かパリで打ち合わせをしたり、ランチをしたりと、公私ともに会合を重ね、時にデザインルームにこもって、ファティマハンドをテーマにした様々なアイディアを出し合いました。

 

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ピンクのグラデーション、リボンやハートのモチーフ、ワンピースにバッグなどのアイテム展開……。多くのインスピレーションとアイディアをベースに、私たちが3年掛けて温めてきたプロジェクトは、2016年の春夏コレクションでようやくローンチを迎えます。

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なんと今回が、マヌーシュにとって初めてのアーティスト・コラボレーションだとか!

 「SHOKO pour MANOUSH」と名付けた今回のコラボレーションは、ピンクとリボンがいっぱいのラブリーなアイテムが目白押し。

ファティマハンド、ハート、リボン、フラミンゴのモチーフと、上品で可愛らしいピンク色のグラデーションで表現した3パターンのアートワークと、同じく描き下ろしの「SHOKO pour MANOUSH」スペシャルロゴによって展開されるアイテムの数々は、エレガント且つガーリーでユーモラスな世界観から、新しい独特の表現を生み出しました。

 

コラボ商品、第一弾をご紹介しますね♡

 

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一押しは、オーガンジーのリボンがついた、Aラインのワンピース♡

リボンでウエストマークすると、また表情が変わります(リボンは取り外し可能)。ウエストマークは、スタイルもよく見えるのがポイント。

絶妙なリボンの色合いと、ビーズで装飾したアートワークのディテールが、なんとも女の子らしく仕上がりました♪右のホワイトは全国展開、左のピンクは代官山限定カラー。

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ショッキングピンクとベビーピンクの、グログランのリボンがついたバッグは、どちらもポーチ付き!

フラミンゴのハッピーな絵柄に、マチもある大きめサイズのトートバッグは、これからの新しい季節に大活躍しそう。

それから、普段ポーチをいくつか使い分けている私がこだわり抜いて作ったポーチは、使いやすく大きめサイズに。お化粧品を入れるのにちょうど良いサイズです。

 

バッグも、リボンの色違いで、左のチェリーピンクが全国展開、左のベビーピンクが代官山限定! 

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「ファティマハンド」の絵が載った半袖カットソーは、今回のコラボレーションの顔。

素材も厚手で気持ち良い!

レアアイテムになりそう♪

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白い丸襟が1960年代の雰囲気なコットンワンピースは、、大のお気に入り。

暖かくなったらこれが早く着たくて、春が待ち遠しいです♪

 

こうして全アイテムを振り返ってみると、普段ピンクやガーリーなものを着られない方にも、”大人な可愛さ”をさりげなく演出できるアイテムに仕上がったのでは、と思っています。

実はどのアイテムも着てみるとシンプルなので、どんなタイプの方にも着こなしていただけるはず。

 

すべて数量限定のレア・アイテムなので、なくなり次第終了になります。

マヌーシュ代官山店では、お取り置きや通販のサービスもしているので、是非お問い合わせくださいね。 

【お問い合わせ】マヌーシュ代官山店

電話 03-3476-2366

メールmanoush-daikanyama@coronet.co.jp

マヌーシュのインスタグラムでも随時ご紹介してくださっています♪

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そして最後に、コラボ商品発売を記念した、ペシャルイベントのお知らせです!

マヌーシュ代官山店」と「うめだ阪急店」では、ローンチに合わせてスペシャルイベントがあり、それぞれの店舗限定アイテムもご用意ししています(後日発表いたします)。

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3月25日(金)マヌーシュ代官山店

3月26日(土)うめだ阪急店

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イベントにはもちろん、私も両方とも出席します。とっても楽しみ!

時間などの詳細は後日発表しますので、どうかお気軽に遊びにいらしてください(インスタグラムもチェックしてくださいね)。

 

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そして、代官山店で先週いち早くご購入してくださった方々、ありがとうございます!

着用写真など、SNSへのアップは #SHOKOpourMANOUSH でお願いします(「いいね」しに伺います♪)

 

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ちなみに、マヌーシュ代官山店では私の新刊「SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック」も発売中!特別サイン付きです。

 

それでは、3月末にイベントでお会いしましょう!

 

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「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」2016年春夏コレクションよりロンドンにてスタート!

【ホームページ】www.sforshoko.com

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SHOKO・CD&書籍同時リリース!

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SHOKOメジャーデビュー・ファーストアルバム

A Love Letter to London2015年10月7日(水)発売(avex/cutting edge) 

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待望の新刊・ロンドンブック第2弾!

SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック 

自分らしくいるための、おしゃれなセンスの磨き方」2015年10月9日(金)発売(DU BOOKS

セレブ・モデル・ブロガー, バッグ, ファッション, フランス, 展示会・パーティ

LONGCHAMP party

 

こんにちは。

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昨夜は、「LONGCHAMP(ロンシャン)」のパーティーに出席して来ました。

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ゲストにアレクサ・チャンと、LONGCHAMPのアーティスティック・ディレクターソフィ・ドゥラフォンテーヌを迎えた、スペシャルなパーティー。

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麻布十番のクラブを、色彩ライトで異空間にデコレート。

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会場に入る時に渡された、ウサギの形のマスクを着用して。

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マスクに、ブラックライトに光るペンで落書きをして楽しんでいたガールズ。

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ゲストで来日していたアレクサ・チャン。

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ダンスのパフォーマンスも。

 

たくさんの人で賑わい、パーティーは大変盛り上がっていました。

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私は、LONGCHAMP銀座店でオーダーしたカスタマイズバッグ「ル・プリアージュ®・カスタマイズレザー」を持って。

 

前のブログもチェックしてくださいね。

 http://blogs.elle.co.jp/shoko/2015/05/longchamp-ル・プリアージュ/

http://blogs.elle.co.jp/shoko/2015/04/longchamp-カスタマイズバッグ/

 

 

それでは皆さま、良い週末を。

 

 

LONGCHAMP(ロンシャン)

http://jp.longchamp.com

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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コーディネート, ファッション, フランス

MANOUSH

 

先月パリで、私のお気に入りブランドのひとつ、「MANOUSH(マヌーシュ)」のプレスルームへ行ってきました。

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ショールームには、もうすでに今年の秋冬コレクションが揃って。

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マヌーシュらしいデコラティブでロマンティックなアイテムがたくさん。

プレスルームもピンクで、とっても可愛いのです。

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デザイナーのフレデリックと再会♡

ひとつひとつのアイテムを、丁寧に説明してくれました。

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今年の秋冬は、ノスタルジックな英国の田舎町をシーンにしたコレクションが揃っていて、英国出身の女優、ジェーン・バーキンの70年代頃をイメージしているのだとか。

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「SHOKO、これ好きそう!」

私の趣味、わかってる♪

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ご本人も、チャーミングでとっても優しいの。

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この日フレデリックがプレゼントしてくれた、新作のクラッチ。

 

その足で、rue du Jourにあるマヌーシュのショップへ。

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フラミンゴ柄のワンピースとデニムジャケット。

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先日のパリコレを見ていても、1970sの流行は続行中。

エルオンラインでUPされた、タトラスのファッションページの撮影でも、10年ほど前にパリのMajeで購入した私物のバギーパンツを履きましたが、この度、マヌーシュでも新しく購入。

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マヌーシュ、今年も目が離せません!

 

MANOUSH(マヌーシュ)

www.manoush.com 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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コレクション, ファッション, フランス

Paris Fashion Week 2015 A/W

 

春が早く訪れ、暖かい陽のお天気に恵まれたパリコレクション2015秋冬。

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今回もたくさんのショーや展示を見せていただきました。

写真をいくつかUPしますね。

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パリに着いた日、まず見に行ったのは、ロンドンコレクションに続いて楽しみにしていた「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」のショー。こちらはGold Label。

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いつもながらランウェイのラストに元気よく現れたヴィヴィアン。

バランスの変化が好きだと語られたヴィヴィアンが、“ユニセックス”と題した今回のコレクションは、例えば女性にスラックス、男性にはドレスを提案するように様々な試行錯誤を繰り返し、またビッグショルダーなどで作ったバランスによりその人の外見に注目させ、新たな視点から見る事により新鮮な魅力を引き出す、と語られています。

そんなヴィヴィアンの哲学がところどこに表現された、とても力強いコレクションでした。

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コレクション会場では、栗原類くんと再会。

実は、主人と仲良しの類くん。先日20歳のお誕生日会にふたりでお呼ばれされたので、それ以来の再会でした。

ヴィヴィアンの服が心から好きだという気持ちで、さすがに着こなしていますよね。

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さて、「ANCE(アクネ)」のショーは、ポンピドーセンターにて。

ツイードやトランスパーレント、レザーなど異素材を色とりどりに組み合わせたアイテムが目立つコレクションは、エキセントリックな印象。とはいえ、今すぐ街に着ていけるようなready-to-wearであることがアクネらしくて良かったです。

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Robert Clergerie(ロベール・クレジュリー)」の靴のコレクション。

今年の秋冬は、タッセルの装飾が個性的でどのシューズも素敵でした。

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20周年を迎える「PAUL & JOE(ポール&ジョー)」、可愛かった!

英国調でガーリッシュなコレクション、高さのある襟がポイントになったシルクのブラウス、気持ちの良さそうなアンゴラのニット、フリルのあしらわれた赤いワンピース・・・着てみたい服がたくさん。

秋冬になったらチェックしようと思います。

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Longchanp(ロンシャン)」展示会。

4種類のカラーパレットが織りなすそれぞれのスタイルは、どんなタイプの女性にもぴったりはまるものがあるのでは。いつもながらエレガントでありながらポップさも感じる、実用的なバッグの展開。

ロンシャンのバッグは使い勝手が良くて、私も旅にも常に愛用しています。

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おなじみ、ロンシャンとジェレミー・スコットのコラボレーションバッグの新作は、ビビッドな色味で、ハンプティ・ダンプティがモチーフ。発売前から話題になりそう。

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この日は、サンジェルマンデプレにある老舗のカフェ「Le Café de Flore」で、「KENZO(ケンゾー)」デザイナーのウンベルト&キャロルと朝食会にお呼ばれされました。

アットホームで静かな、スペシャルな朝の時間でした。

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秋元梢ちゃんと、おしゃべりに花を咲かせながら朝食。

この後ふたりで、ボンマルシェまで歩いて散策、朝のショッピングを楽しみました♪

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さて、「agnès b.(アニエスベー)」のコレクションは、双子デュオのアカペラからスタート。

ハッとさせられる素敵な演出に続いて登場したルックは、またまた気になるアイテムがずらり。

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コレクション後、いつお会いしても優しくて可愛らしいアニエスとの再会は、私にとって喜びそのもの。

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Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)

一見レースの生地に見える素材も、実はひとつひとつのパーツをつなぎ合わせてレースに見立てているという、職人の驚くべき手作業による作品。

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刺しゅうやビーズ使いの美しさに、ただただ、感動しました。

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ロンドンの「V&A(ヴィクトリア&アルバートミュージアム)」では、始まったばかりのマックイーン回顧展「SAVAGE BEAUTY」も、既に大いに話題になっています。

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今回のパリコレクションでは、ショーを作り上げるデザイナーはもちろん、それを支えるスタッフやPR、そしてショー会場に集まるエディターの方々・・・。ファッション業界で働く方々ひとりひとりがパッションを持ってこの街に集まっているんだな、ということを改めて感じ、とても良い刺激になりました。

 

みんな仕事は、一生懸命。

そんな初心を見つめ直し、熱い気持ちを大切に、これからも私も仕事に励んでいきたいと気合が入りました。

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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フランス, ヨーロッパ

To Barcelona, then Paris.

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ロンドンでの仕事を一旦済ませて、先週末はバルセロナで2日間の休暇を過ごし、その足で、コレクションで賑わうパリへ向かいました。

(写真は、パリに着いてまず向かったポワラーヌにて。こちらのアップルパイとクッキーに目がないの。)

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パリ・コレクション(ファッションウィーク)、2015秋冬。

今回もいくつもショーや展示会へ出かけ、合間にミーティングや仕事をして、もちろんフランスならではの美味しいものもたくさん頂いて……充実したパリ滞在になりました。

 

まずは、先週のバルセロナの写真を少し。

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米田有希ちゃん、半年ぶりに会えた♡

ロンドンよりもずっと暖かく、一足先に春が訪れていたバルセロナ。

街を一望出来る丘の上のレストランで、本場のパエリアを頂きながら・・・半年分のおしゃべり、止まらなかった!

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着いた日には、同じ丘の上にあるミロ美術館へ一人で行ったのですが、ミロの作品はもちろん、建築も素晴らしくて、大変感動しました。

2Fの外野スペースは本当に美しく、なかなかその場を立ち去れなかったほど・・・

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前回、満員で入れなかったピカソ美術館も見られて満足。

バルセロナならではの芸術をソウルフルに感じました。

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AKIちゃんのご主人が経営する本格的うどん屋さん「宵宵祇園京都」にも。

コシのある太麺が、本当に美味しい。

バルセロナに行かれた際には、是非行ってみてくださいね。

宵宵祇園

住所:Av Digonal, 383 08008 Barcelona 地下鉄:Diagonal駅 電話:931 24 87 01

 

ちなみに私が着ているのは、届いたばかりの「Omas Hände (オーマスヘンデ)」のワンピース。

着心地抜群で、どこに着て行っても褒められる優れもの。

 

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私の「meli melo ダイナソーバッグ」をバルセロナの街中で持ってくれたAKIちゃん。

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AKIちゃんの三女Ririkoちゃんがモデルを務めるスペインの子供服ブランド「BOBO CHOSES」のイベントにも皆で参加したり、AKIちゃんのかわいい可愛い子供たちとも一緒に過ごせて、終始笑顔の2日間でした。

 

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さて、PARISへ!

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ファッションレポートはまた改めてUPしますが、まずは美味しいレポートを。

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ブログでも何度も書いていますが、パリにしかお店がない大好きなショコラティエ「Jacques Genin(ジャックジュナン)」。パリに来たら必ず購入します。

街角のカフェで、ペリエモント(ミント入りペリエ)もお決まり。

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名古屋で一緒にトークショーをしたフランス人イラストレーターのペネロープ(Pénélope Bagieu)も再会。

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ヴォージュ広場のカフェ、カレットにて。

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同じくクリエイティブを仕事にしているエネルギッシュな彼女との会話から、刺激をたくさん頂きました。

前向きで良い話がたくさんできて、とても楽しかったな。

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MANOUSH(マヌーシュ)のプレスルームにもお邪魔しました。

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デザイナーのフレデリックに再会♡

こちらについてはまた後日、改めてブログでレポートしますね。

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最近りんごがとても好きで、ついつい色々なパリのパン屋さんでアップルパイを買って、食べ比べ。

どれも見た目の個性が全然違うのがかわいいですね。

右下は、ブログの冒頭で書いたポワラーヌのアップルパイ。

3つのお味は・・・まったく甲乙つけがたいほど、どれも美味しかったです。

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いつも行くカフェで、サラダニソワーズにバゲット。

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パリで一番美味しいという、メキシカンにも連れて行ってもらいました。

ベジタリアンがベースで、タコスやスパイスまで手作りで、私好み。

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パリでは必ず訪れる、アニエスベー本店(3 rue du Jour Paris 75001)にて。

私の服は、上下ともにこの日に購入した新作です。

 

それでは、またすぐにパリコレのレポートをUPしますね。

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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アニエスベー, フランス

In Paris again.

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ロンドンから帰国する前にまた日帰りで、パリにてひと仕事。

雨が降って、肌寒い日でした。

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8月末になったのに、まだヴァカンスから人がほとんど戻っていなくて、静かなパリ。

時間があったら寄ろうと思っていたお店も二つともクローズしていて、友人たちもまだヴァカンスで最後の夏を楽しんでいる様子だったので、ランチはひとりで。

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ELLEオンライン「SHOKOのパリコレジャーナル」でもご紹介した、サンマルタン運河沿いにある老舗のカフェChez Pruneへ。

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ちょっとエスニックな味付けのシーフードサラダのプレートと、ミントティー。

フランス人にもお墨付きの、安定の美味しさ。

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仕事を終えた後、いつものようにアニエスベー本店に立ち寄りました。

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雨もオフシーズンも関係なく、ここはいつでもスタッフの皆が温かい笑顔で迎えて下さいます。

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こちらの本店にはパリ在住歴の長いカオリちゃんという日本人スタッフの方もいて、いつも丁寧に気持ち良くショッピングをアシストして下さるので、とても頼りにしているの。

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この日も彼女と楽しくお話しながら、新作の秋物を試着。

店長のイザベルも、生地とサイズ感のバランスについてアドバイスを下さって、シルエットが60年代な雰囲気の黒のセットアップを購入♪

 

そういえば、靴も夏前にアニエスベーで新調したもの。

サイドゴアブーツを買うのは20年ぶり。今年っぽいアイテムですよね。

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買い物を終えて、ロンドンに戻るユーロスターの時間まで30分あると言ったら、ジャックタチとゴダールの本を持ってきてくれました。

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こちらのrue du Jour(ジュール通り)には、アニエスベー Homme, Femme, Enfantもあって、世界中のアニエスベーファンの方は、パリに来ると必ず訪れる道だそうです。

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私も少女の頃ここに初めて連れてきて貰った時には感動したけれど、あれから何年経っても、何度訪れても、毎回来る度ハッと目覚めるような、特別にクリアな空気を感じる場所。

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気が引き締まって、初心が蘇るような。

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この夏は結局、4回もパリとロンドンを往復しました。

 

 

そして、久しぶりに東京に戻ってきました。

蒸し暑いけれど、風や雲は秋を感じる季節になりましたね。

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明日のアニエスベー青山店のパーティー「Très Parisiens」には、私も行く予定です。

テーマは “アニエスベーらしいパリジェンヌスタイル” 、何を着て行こうかな?

チケット当選された方、一緒に楽しみましょうね。

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P.S.

ロンドンのアニエスベー Covent Garden店に「女の子のためのロンドン・ガイド」再入荷しました。

サイン入りなので、ロンドンにいらっしゃる方は是非。

agnès b.(アニエスベー)
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

 

※「女の子のためのロンドン・ガイド」がAmazonなどでずっと売り切れになっていると度々ご連絡を頂くようですが、お陰様でご好評をいただき、出版社にある在庫はすべて完売しました。

現在は、書店にあるものがすべてになります。

原宿の「BOOKMARC」には今のところ随時在庫が確保されていますので、原宿にお越しになる機会がありましたら、是非そちらでお求めくださいね。 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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ファッション, フランス

MANOUSH

 

先日パリで、ファッションブランド「MANOUSH(マヌーシュ)」のオフィスへ伺って来ました。

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プレスルームは、ピンク一色でとっても可愛い!

何度訪れても、気分が上がるオフィスです。

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この日は、新作のピンクのワンピース“Longue Betty Dress”を着て。

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2003年にフランスでスタートした「マヌーシュ」は、ボヘミアンスタイルをベースに様々なテイストを取り込んだデザインが特徴。

ポエティックでありながら、エレガント。

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カラフルな色合わせが絶妙で、“大人の女性が似合う可愛さ”が表現されていて、私もステージなどでよく着ている愛用ブランドのひとつです。

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デザイナーのフレデリックとは、3月以来の再会。

ご自身も、マヌーシュの可愛さそのもの。優しくて、少女のような佇まいの方です。

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こちらは、前回訪れた時の写真。

マヌーシュのシンボル「FATMA HAND」のオブジェの前で。

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プレスルームでは、ひと足早く、2015年春夏の新作も見せて頂きました。

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色とりどりのパターンや、

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パッチワーク柄、

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フランスらしいデザインとエスニックな雰囲気で、やっぱり可愛い。

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この日は、フレデリックとふたりでランチもして来ました。

タイ料理を頂きながら、お洒落のこと、生活のこと、クリエイティブな話も共有出来て、とても楽しかったです。

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秋冬も、素敵なアイテムが目白押しでした。

 

大人が着て、“ほんとうの可愛さ”を表現出来る「マヌーシュ」。

これからも、目が離せないブランドです!

 

MANOUSH

www.manoush.com

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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アニエスベー, フランス

In Paris

 

週末は、パリへ。

初夏の雨が降って、すこし肌寒い。

いつものカフェで、一人でブランチ。

ここのクロックマダムは、軽くて好きなの。

パリはいつ訪れても“パリらしい”自然な空気が流れていて、やっぱり大好きな街。

歩いているだけで心がシャキッとします。

雨が強くなって来たので、カフェでひとやすみ。

なかなか予定通りに進めないのも、パリらしくて良いのかも。

パリ1区のrue du Jourにある「アニエスベーHOMME」へ。

こちらはアニエスベーが1976年に初めてお店をオープンしたショップで、アニエスにとっても思い入れ深い場所なのだとか。

窓からスタッフが「Bonjour!」。

現代アート専門のアニエスベーのギャラリー「galerie du Jour(ギャラリー デュ ジュール)」では、レトロ・グラフィティズム「SHANGHAI 1930」が開催中でした。

アニエスベーの本店は、私の大好きなお店。

ディスプレイも可愛い。

 

agnès b.(アニエスベー)

住所:rue du jour 6 75001 PARIS

地下鉄:Etienne Marcel メトロ4番線

休:日曜日

 

ELLEオンライン「SHOKOの2014秋冬パリコレジャーナル」でもご紹介したカンボジア料理も、最近パリに行くたびに訪れるお店。

私の好きな海老のボブン。

この週末はなんと、私のブログではお馴染みのELLEオンライン編集長Tommyちゃんもパリでお仕事中、という偶然!

そして、東京にいてもパリでもほぼ毎週会っている仲良しのアニエスベーのプレス藤枝さんと、同じくアニエスベーのグラフィックデザインを担当されている黒田さんと、サンジェルマンにあるカフェ・ド・フロールで待ち合わせ。

藤枝さん、この日も着てくれているけれど、私のアートワークのアニエスベーTシャツをいつも愛用してくれていて、嬉しいな。

 

このあとは藤枝さんのお友達もバーゼルから合流して、公私ともに仲良しの皆とパリで過ごせるなんて、短い時間だったけれど、とても良かったです。

(この二日後には、皆それぞれが違う国の違う都市へ。)

 

翌朝のパリも、小雨。

久しぶりに、ラスパイユのビオマルシェへ。

野菜も果物も石鹸も、並んでいるのはすべてオーガニックのもの。

このマーケットの看板のひとつでもある、“タマネギとチーズのガレット”。

鉄板でチーズが焼ける香りが、食欲を刺激します。

世界中どの街に行っても、私が決まってマーケットでチェックするのは、ドライフルーツのストール。

 

この日は何を買おうか迷っていたら、通りかかったフランス人の女性が、

「ここのお店はアプリコットとクランベリーが絶品よ。」と教えて下さったので、大好物のイチジクも合わせて購入。

アドバイス、大正解。特に、“リンゴジュースで漬けたクランベリー”が美味しかったです。

それから、いつものストールで“ココナッツとレモンのサブレ”を購入。

お昼になると、雨も上がって空は快晴に。

 

初夏のパリは、2015年春夏メンズコレクションの真っ最中。

世界中のファッショニスタ達が又この街に集まって来ていました。

夏になるたび愛用しているのは、「SHOKO for To b. by agnès b」2010年のコラボレーションで作ったトートバッグ。

(ビオマルシェでお菓子を買いすぎて、中がパンパンだけれど。)

アニエスベーHOMME」のコレクションを観るのは数年ぶり。

2015年の夏は、スタンダード、クール、ロックでありながら、ポップな印象。

観ていてとってもワクワクした、素敵なコレクションでした。

大好きなアニエスにもお会い出来ました!

 

コレクションの様子は、また改めてブログをUPしますのでお楽しみに。

 

agnès b.(アニエスベー)

www.agnesb.com

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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