お知らせ, イギリス, コレクション, バッグ, ファッション

'SHOKO for meli melo' 先行予約スタート

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まだまだ空気が冷たいながらも、吹く風は春の香りになり、桜が満開になったロンドン。

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今日は南ロンドンの素敵な公園で、早朝から撮影がありました。

こちらに関してはまたお知らせしますのでお楽しみに。

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さて、4月18日(土)に日本先行発売する「SHOKO for メリメロ」のコラボレーション。

プロモーション活動もスタートし、ロンドンでも撮影やプロジェクトミーティングが続く日々。

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この日はデザイナーのメリッサと、ポートベロー(ノッティングヒル)にあるショールームにて撮影&対談。

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こちらは、今日発売の「装苑 5月号」に、2ページにわたって掲載されています。

メリッサとの対談の他、このために描き下ろした私のアートワークも掲載されているので、是非ご覧くださいね!

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メリッサのお嬢さん(当時3歳)のお気に入りのヴィンテージの恐竜のオモチャから発想を得て、ふたりで何度も話し合いを重ねて作り上げた「ハンドバッグ」という作品。

 

素材の色にも大変こだわりました。

ピーチピンクと、ダスティグレーの2色、2サイズ展開。

 

グレーのほうは宇宙、ピンクは熱帯にいる恐竜がコンセプトの2種類のバッグは、カジュアルにもエレガントにも、遊び心を大切にしているどんな大人のファッションにもマッチする上質なバッグです。

 

 

ハンドルが通常とは逆方向についているのも特徴。使ってみて、実はこちらの方が持ちやすいことを発見し、目からウロコでした。

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さて、こちらのコラボレーションバッグの先行オーダーが、日本でも本日よりスタート!

 

※ 国内お問い合わせ先は、「ゴールディーアッシュペーフランス」まで。

 

MEDIUM 税込¥129,600

MINI 税込¥102,600 

2サイズ2色展開となっております。

※上の写真で私が持っているのは、ピンクのMINI。

※本国イギリスでも、こちらのウェブサイトからプレオーダーがスタート。 

 

 MandS 2

また、バッグ発売日の4月18日(土)には、「ゴールディーアッシュペーフランス新宿店」にて発売イベントも開催します!

 

イベント中は私もずっと会場にいるようにしますし、14:30頃からは、ロンドンでのデザイン裏話やプロジェクト進行中のエピソード、コーディネイトの仕方など、コラボレーションにまつわるトークもさせていただきますので、バッグをご覧になるだけの方も、ぜひ気軽に遊びにいらして下さいね。

お待ちしています!

 

 <SHOKO FOR MELI MELO 発売イベントスケジュール 

場所:goldie H.P.FRANCE(ゴールディーアッシュペーフランス)新宿店 

日時:4月18日(土)14:00〜16:00

160-8001 東京都新宿区西新宿 1-1-3 小田急百貨店 本館 2F

TEL: 03-5339-7661 

OPEN: 10:00 – 20:30(日・祝10:00 – 20:00)

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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ファッション

Omas Hände

 

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今日は、仲良しの米田有希ちゃんのブランド「Omas Hände (オーマスヘンデ)」の新作をご紹介します。

 

昨年の展示会のブログ

http://blogs.elle.co.jp/shoko/2014/05/omas-hande-2014展示会/

 

AKIちゃんがバルセロナで、一針一針こころを込めて刺繍しているオーマスヘンデのお洋服。

その気持ちが伝わってくるアイテムは、どれも「作品」。私も、魅了されています。

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先日届いたばかりの絶妙な赤の発色が素敵なドレスは、中にもニットを着たり、何通りにも着こなして愛用中。

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AKIちゃんが幼少の頃に大事にしていたブランケットを思い出して作ったという“クスクス”。

肌触りがとっても気持ちよくて、毎朝すぐにこれを手に取ってしまうの。

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ポカポカ陽気の先週は、イーストロンドンのお気に入りのカフェのお外で、フォトグラファーのJuliaとランチ。

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この日は、オーマスヘンデの、編み目の織りなすグラデーションが美しい新作のニットを着て。

ニット→ Omas Hände (オーマスヘンデ)バスク帽→ BUENA VISTA(ブエナビスタ) 

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シナモンロールを、食後に。

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だんだんと春の訪れてきたロンドン。

立派なミモザが咲いて、本当にいい香り!

 

Omas Hände (オーマスヘンデ)

http://www.omashande.com/

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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アニエスベー, コレクション, ファッション

agnès b. 2015 A/W collection

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先日のパリコレクション 2015秋冬の中から、今日は、「agnès b.(アニエスベー)」をピックアップして写真をお届けします。

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お昼12時、パレ・ド・フランスの地下の会場の照明がパッと暗転し、ショーはフレンチ・キューバ人、双子デュオ「IBeyi」のアカペラのハーモニーからスタート。

ドキッとするような美しい歌声に、会場が虜になった瞬間。

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ショーの初めのほうに出てきたルックは、ウールなどを使ったナチュラルなアイテムが可愛くて。

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フォトプリントシリーズは、アニエスが撮られたアイスランドの写真。

私も過去のシリーズから、この画があしらわれたワンピースを持っていますが、こちら今期はたくさんのアイテムになって登場する様子。

ロングスカートも素敵ですね。

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アニエスベーの服は、フラットシューズに合わせているスタイルがいつも可愛いなと思っているのですが、今期も新色のオックスフォードシューズやロングブーツなど、色や素材の組み合わせで遊んだフラットな靴が目立ちました。

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ショーの途中からは、バンドのライブパフォーマンスも入ってヒートアップ。

グラフィック作品やアート作品がプリントされたルックが続々登場。

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個人的に注目した、タータンチェックやブロックチェックのコートのシリーズ。

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ショーのラストは、可愛いワンピースを着られたアニエスがチャーミングな笑顔でご登場。

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avec Agnès♡

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これから春がやってくるけれど、その先にある秋冬がまた楽しみになるような素敵なコレクションでした。

 

agnès b.アニエスベー)

www.agnesb.com

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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コレクション, ファッション, フランス

Paris Fashion Week 2015 A/W

 

春が早く訪れ、暖かい陽のお天気に恵まれたパリコレクション2015秋冬。

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今回もたくさんのショーや展示を見せていただきました。

写真をいくつかUPしますね。

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パリに着いた日、まず見に行ったのは、ロンドンコレクションに続いて楽しみにしていた「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」のショー。こちらはGold Label。

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いつもながらランウェイのラストに元気よく現れたヴィヴィアン。

バランスの変化が好きだと語られたヴィヴィアンが、“ユニセックス”と題した今回のコレクションは、例えば女性にスラックス、男性にはドレスを提案するように様々な試行錯誤を繰り返し、またビッグショルダーなどで作ったバランスによりその人の外見に注目させ、新たな視点から見る事により新鮮な魅力を引き出す、と語られています。

そんなヴィヴィアンの哲学がところどこに表現された、とても力強いコレクションでした。

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コレクション会場では、栗原類くんと再会。

実は、主人と仲良しの類くん。先日20歳のお誕生日会にふたりでお呼ばれされたので、それ以来の再会でした。

ヴィヴィアンの服が心から好きだという気持ちで、さすがに着こなしていますよね。

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さて、「ANCE(アクネ)」のショーは、ポンピドーセンターにて。

ツイードやトランスパーレント、レザーなど異素材を色とりどりに組み合わせたアイテムが目立つコレクションは、エキセントリックな印象。とはいえ、今すぐ街に着ていけるようなready-to-wearであることがアクネらしくて良かったです。

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Robert Clergerie(ロベール・クレジュリー)」の靴のコレクション。

今年の秋冬は、タッセルの装飾が個性的でどのシューズも素敵でした。

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20周年を迎える「PAUL & JOE(ポール&ジョー)」、可愛かった!

英国調でガーリッシュなコレクション、高さのある襟がポイントになったシルクのブラウス、気持ちの良さそうなアンゴラのニット、フリルのあしらわれた赤いワンピース・・・着てみたい服がたくさん。

秋冬になったらチェックしようと思います。

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Longchanp(ロンシャン)」展示会。

4種類のカラーパレットが織りなすそれぞれのスタイルは、どんなタイプの女性にもぴったりはまるものがあるのでは。いつもながらエレガントでありながらポップさも感じる、実用的なバッグの展開。

ロンシャンのバッグは使い勝手が良くて、私も旅にも常に愛用しています。

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おなじみ、ロンシャンとジェレミー・スコットのコラボレーションバッグの新作は、ビビッドな色味で、ハンプティ・ダンプティがモチーフ。発売前から話題になりそう。

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この日は、サンジェルマンデプレにある老舗のカフェ「Le Café de Flore」で、「KENZO(ケンゾー)」デザイナーのウンベルト&キャロルと朝食会にお呼ばれされました。

アットホームで静かな、スペシャルな朝の時間でした。

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秋元梢ちゃんと、おしゃべりに花を咲かせながら朝食。

この後ふたりで、ボンマルシェまで歩いて散策、朝のショッピングを楽しみました♪

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さて、「agnès b.(アニエスベー)」のコレクションは、双子デュオのアカペラからスタート。

ハッとさせられる素敵な演出に続いて登場したルックは、またまた気になるアイテムがずらり。

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コレクション後、いつお会いしても優しくて可愛らしいアニエスとの再会は、私にとって喜びそのもの。

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Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)

一見レースの生地に見える素材も、実はひとつひとつのパーツをつなぎ合わせてレースに見立てているという、職人の驚くべき手作業による作品。

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刺しゅうやビーズ使いの美しさに、ただただ、感動しました。

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ロンドンの「V&A(ヴィクトリア&アルバートミュージアム)」では、始まったばかりのマックイーン回顧展「SAVAGE BEAUTY」も、既に大いに話題になっています。

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今回のパリコレクションでは、ショーを作り上げるデザイナーはもちろん、それを支えるスタッフやPR、そしてショー会場に集まるエディターの方々・・・。ファッション業界で働く方々ひとりひとりがパッションを持ってこの街に集まっているんだな、ということを改めて感じ、とても良い刺激になりました。

 

みんな仕事は、一生懸命。

そんな初心を見つめ直し、熱い気持ちを大切に、これからも私も仕事に励んでいきたいと気合が入りました。

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

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アニエスベー, ファッション

agnès b. VOYAGE new bag

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ファッションウィークがミラノ、パリに移って、穏やかな日常の風景が戻ってきたロンドン。

今日は、パリコレレポートの前に、皆さんにひとつご紹介したいバッグがあります。

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agnès b. VOYAGE(アニエスベーボヤージュ)」の春の新作バッグです。

 

こちらは、展示会の時から気になっていたアイテム。

展示会のブログ→ http://blogs.elle.co.jp/shoko/2014/12/agnes-b-voyage-2015-ss/

 

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「アニエスベー ボヤージュ」のレザーシリーズは、デザインも可愛いし、発色も上品。

バッグとしての使い勝手がとっても良くて、毎シーズンひとつひとつ、大事にコレクションしています。

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今期の新作は、私が愛用している巾着型“alice”の他にも、ボストンバッグ“grace”やカラフルなミニボストンバッグ“iris”のニューモデルなど、バリエーション豊か。

色は、レッドの他、ブルーやブラックも。

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 そして今、これらのアイテムをフィーチャーしたキャンペーン “le travail”(ル・トラバーユ)が、全国のアニエスベー ボヤージュ店にて開催されているのだとか(4月14日まで)。

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キャンペーン対象商品¥25,000(税抜)以上のご購入で、オリジナルドキュメントフォルダが先着順にてプレゼントされるそう(なくなり次第終了します。)。

 詳しくは、下記のサイトをチェックしてくださいね。

キャンペーンサイト

http://www.agnesb.co.jp/voyage_campaign/

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

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agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

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TEL: +44 (0)20 7379 1992

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フランス, ヨーロッパ

To Barcelona, then Paris.

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ロンドンでの仕事を一旦済ませて、先週末はバルセロナで2日間の休暇を過ごし、その足で、コレクションで賑わうパリへ向かいました。

(写真は、パリに着いてまず向かったポワラーヌにて。こちらのアップルパイとクッキーに目がないの。)

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パリ・コレクション(ファッションウィーク)、2015秋冬。

今回もいくつもショーや展示会へ出かけ、合間にミーティングや仕事をして、もちろんフランスならではの美味しいものもたくさん頂いて……充実したパリ滞在になりました。

 

まずは、先週のバルセロナの写真を少し。

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米田有希ちゃん、半年ぶりに会えた♡

ロンドンよりもずっと暖かく、一足先に春が訪れていたバルセロナ。

街を一望出来る丘の上のレストランで、本場のパエリアを頂きながら・・・半年分のおしゃべり、止まらなかった!

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着いた日には、同じ丘の上にあるミロ美術館へ一人で行ったのですが、ミロの作品はもちろん、建築も素晴らしくて、大変感動しました。

2Fの外野スペースは本当に美しく、なかなかその場を立ち去れなかったほど・・・

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前回、満員で入れなかったピカソ美術館も見られて満足。

バルセロナならではの芸術をソウルフルに感じました。

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AKIちゃんのご主人が経営する本格的うどん屋さん「宵宵祇園京都」にも。

コシのある太麺が、本当に美味しい。

バルセロナに行かれた際には、是非行ってみてくださいね。

宵宵祇園

住所:Av Digonal, 383 08008 Barcelona 地下鉄:Diagonal駅 電話:931 24 87 01

 

ちなみに私が着ているのは、届いたばかりの「Omas Hände (オーマスヘンデ)」のワンピース。

着心地抜群で、どこに着て行っても褒められる優れもの。

 

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私の「meli melo ダイナソーバッグ」をバルセロナの街中で持ってくれたAKIちゃん。

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AKIちゃんの三女Ririkoちゃんがモデルを務めるスペインの子供服ブランド「BOBO CHOSES」のイベントにも皆で参加したり、AKIちゃんのかわいい可愛い子供たちとも一緒に過ごせて、終始笑顔の2日間でした。

 

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さて、PARISへ!

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ファッションレポートはまた改めてUPしますが、まずは美味しいレポートを。

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ブログでも何度も書いていますが、パリにしかお店がない大好きなショコラティエ「Jacques Genin(ジャックジュナン)」。パリに来たら必ず購入します。

街角のカフェで、ペリエモント(ミント入りペリエ)もお決まり。

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名古屋で一緒にトークショーをしたフランス人イラストレーターのペネロープ(Pénélope Bagieu)も再会。

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ヴォージュ広場のカフェ、カレットにて。

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同じくクリエイティブを仕事にしているエネルギッシュな彼女との会話から、刺激をたくさん頂きました。

前向きで良い話がたくさんできて、とても楽しかったな。

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MANOUSH(マヌーシュ)のプレスルームにもお邪魔しました。

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デザイナーのフレデリックに再会♡

こちらについてはまた後日、改めてブログでレポートしますね。

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最近りんごがとても好きで、ついつい色々なパリのパン屋さんでアップルパイを買って、食べ比べ。

どれも見た目の個性が全然違うのがかわいいですね。

右下は、ブログの冒頭で書いたポワラーヌのアップルパイ。

3つのお味は・・・まったく甲乙つけがたいほど、どれも美味しかったです。

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いつも行くカフェで、サラダニソワーズにバゲット。

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パリで一番美味しいという、メキシカンにも連れて行ってもらいました。

ベジタリアンがベースで、タコスやスパイスまで手作りで、私好み。

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パリでは必ず訪れる、アニエスベー本店(3 rue du Jour Paris 75001)にて。

私の服は、上下ともにこの日に購入した新作です。

 

それでは、またすぐにパリコレのレポートをUPしますね。

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

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