コレクション, ファッション

London Fashion Week 2015-16 A/W

 

ロンドン・コレクション 2015年秋冬

私も、たくさんのショーや展示会を見せていただきました。

 

いくつかご紹介させていただきますね。

 

 

MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)

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イギリスを代表するデザイナーの一人である、マーガレット・ハウエルのコレクション。

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ウールのセーターやポロネック、クロップドパンツが多く見られたチャーミングなTomboyルック。

ソックスと靴など小物使いも印象的でした。

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個人的に特に気に入ったのは、黒のルックと、プリーツスカート。

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どのルックにも、マーガレットさんご自身のフィロソフィーが反映されていて、とても素敵でした。

 

JOSEPH(ジョゼフ)

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こちらもイギリスらしい洗練されたブランドのひとつ、JOSEPH。

地下駐車場をロケーションにしていたので、ゲストには銀色のひざ掛けが配られて、ショーの演出にもなっていました。

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ブランドの象徴のひとつでもあるニットやウールの素材感を活かしたアイテムがとても可愛かった!

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ジョゼフの服は、着心地と触り心地が抜群によくて、私も普段から贔屓にしています。

 

 

PAUL SMITH(ポール・スミス)

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チェックのパターンの色使い、真紅やカーキ、紺色などの色使いがポールスミスらしくて印象的。

シンプルでいて素材と品質というベーシックな部分を大切にしたことが、より伝わって。

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どの服もとても着心地が良さそうで、着てみたいと感じる本当の意味の “ready-to-wear” なコレクションでした。

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笑顔のポールさんのお姿も拝見できて、とても嬉しかったです。

 

 

BURBERRY(バーバリー)

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ケンジントンガーデンズの中に特設会場を設置して大規模で行われたバーバリーは、「パッチワーク、パターン&ペイント」が秋冬のテーマ。

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フリンジやペイズリーといったボヘミアンテイストのアイテムが目白押し、とても華やかでした。

 

TOPSHOP Unique(トップショップ ユニーク)

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70年代後半から80年代を感じらたコレクション。

現代のロンドンの女の子たちの日常で、パーティーに行ったり仕事に出かけたり、どのシーンにも活躍しているTOPSHOPの存在感を残して。

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多くのルックに、赤か黒のブロックヒールのパンプスを合わせていたのも印象的でした。

 

MULBERRY(マルベリー)

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7月に新しいクリエイティブディレクターを迎え、よりクリエイティビティを感じる新生マルベリーのコレクション。

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アルパカのセーター、シープスキンコートなどマルベリーらしいアイテムに、刺繍やスクリーンプリントなどの大胆なパターンと装飾を組み合わせ、今っぽさを感じて、とても良かったです。

  

 

VIVIENNE WESTWOOD RED LABEL(ヴィヴィアン・ウエストウッド・レッド・レーベル)

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ヴィヴィアンご自身の少女時代を反映したかのような、多感な少女性の印象を残したコレクション。

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ツイードやタータンチェックといった素材、赤やオレンジを組み合わせた色使いで、ヴィヴィアンのオリジナリティが光って、元気。

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ロンドンコレクションという本場で、ヴィヴィアンご自身の元気なお姿を見られたことは、私にとって貴重に感じる、至福の一瞬でした。

 

 

ロンドンのデザイナー、英国のブランドはやっぱり表現とメッセージが強い!

今回のロンドンコレクションに、たくさんの刺激を頂きました。

 

今日からは、London fashion weekendがスタート。

まだまだ続くファッションウィークの写真、インスタグラムも是非チェックしてくださいね。

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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