お知らせ, イギリス, カルチャーその他, コレクション, ファッション, 展示会・パーティ

SHOKO for meli melo コラボレーション!

 

昨日、インスタグラムでいち早く発表させて頂きましたが、新しいお仕事のご報告です!

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英国キャサリン王妃が愛用し、ロンドンでも話題になっているアップカミングなバッグブランド「meli melo」。

以前ブログでも何度かご紹介しましたが、パリコレ会場の女優やモデルのファッションスナップでもイット・バッグとして雑誌やメディアでよく見かけるので、ご存知の方も多いはず。

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そんなmeli meloから今年、コラボレーションのオファーを頂き、2015年春夏コレクションにて、「SHOKO for meli melo」限定コラボレーション・バッグが発売になります!

 

今年の前半、私がほとんどロンドンにいたのは、こちらの仕事がメインでした。

Meli meloクリエイティブ・ディレクターのメリッサのお嬢さんが気に入っているという、ヴィンテージの恐竜のオモチャからインスピレーションをもらい、ロンドンで幾度にも及ぶミーティング。

meli meloにとって、初めてのアーティストとのコラボレーションだとか。

二人でたくさんのリサーチとアイディアを出し合って、meli meloのアイコンバッグである「Thela」に私がペイントしたダイナソー(恐竜)のアートワークを施した、2タイプ計6種類のアートなバッグを制作しました。

 

日本では、「H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)」でのお取り扱いになります。

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そして昨日は、プレスや各媒体のエディターの皆さんをお招きし、プレス向け発表会を青山の「Daylesford Organic(デイルズフォード・オーガニック)」で行いました。

ロンドンでも個人的によく通っている、お気に入りのヘルシーなカフェ&グロサリーです。

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イベントでは、等身大(?)の大きなパネルを制作して皆さまをお迎え。

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今週は、英国大使館でのイベントもあり、こちらのプレス発表会のためにロンドンから社長も来日し、皆さまへウエルカム・メッセージを。

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私も、デザインについての課程をお話させて頂きました。

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デイルズフォード・オーガニックに相談して用意した、スペシャルなベジタリアンランチ。とっても美味しかった!

ウエルカムドリンクは梨のジュース、デザートはレモンタルト。

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お食事後には、私のアートワークが施された大きなボードに、色を塗って……

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エディター/プレスの皆さまからも、素敵なメッセージをたくさん頂きました。(こちらのパネルには、3月の発売時期にはお客様にもペイントして頂く予定です。)

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皆さまへのお土産は、発売に先駆けてクラッチと、

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特別制作したダイナソーのクッキーも!

 

お越し頂いたプレスの方々お一人お一人とお話させていただき、皆さまにも商品を可愛いと喜んで頂けて、私もとても良い時間を過ごすことが出来ました。

 

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皆さま、インスタグラムへのコメントもありがとうございました♡

また発売に向けてブログでも、デザイン裏話やプロジェクト進行中のエピソード、コーディネイトの仕方とか、色々なお話をさせて頂きます。

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「SHOKO for meli melo」限定コラボレーションバッグの発売は全世界同時、来年3月予定。

日本では、「H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)」でのお取り扱いになります。

3月の発売時期には発売イベント等も計画しているので、皆さん楽しみに待っていて下さいね!

 

meli melo

www.melimelo.co.uk

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★SHOKOの Instagramがスタートしました。shoko_london

女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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ファッション, 小物・アクセサリー

AHKAH new collection

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雨の水曜日、「AHKAH(アーカー)」神南本店へ。

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昨年、AHKAHのホームページがリニューアルされた際に、トップページのイラスト2点(ジュエリーボックスと、鳥たち)を描かせて頂いたご縁があるのですが、この日は目的がありました。

(最も、その前から私物でAHKAHのジュエリーを愛用していましたが。)

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今年の夏、私はロンドンにいたので2014年秋冬コレクションの展示会に伺えなかったのですが、新作「How to get a diamond」のビジュアルを見た時から、赤いリップやハートのモチーフが象られたジュエリーとその世界感に魅せられていたのです。

そして先週、バッタリお会いしたPRの翁 安芸ちゃんが実物のアイテムを着用されているのを見て、一目惚れ!

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早速、神南本店へ行って来ました。

渋谷の喧噪を抜けて、ここだけ空気がスーッと変わるような、素敵な一軒家です。

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まずは新作「How to get a diamond」コレクションをチェック。

架空の映画のストーリーをイメージしたビジュアルを作っているのは、リップやメガネなど、ポップでお洒落な遊び心溢れるモチーフのアイテム。どれも可愛くて、迷っちゃいました。

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色々試着してみて、自分のファッションや肌の色に似合うものをセレクト。

赤いリップと、イエローゴールドに一粒ダイアモンドがあしらわれたもの。大のお気に入り。

 

ジュエリーのような小さなアイテムでも、それぞれの個性によって似合うものが違うのは、ファッションの面白い点ですよね。

逆に私は、どんなに気に入ったものを見つけても、着用してみて自分のイメージと合わないものは買わない様にしています。それが私のショッピングの大きなポイントかも。

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鋭い意見でショッピングをアシストしてくれた安芸ちゃん、いつもお洒落で、とても可愛い♡

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その後、お店の中をぐるり散策。

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店内には他にもたくさんのジュエリーが並びます。

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コードブレスはカジュアルに付けられる人気アイテムだとか。

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AHKAHクリエイティブディレクターの青柳龍之亮さん、安芸ちゃんと、記念撮影。

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最後にお土産を頂きました!

これからクリスマスシーズンに向けて限定発売になる、AHKAHとルナソルのコラボレーションコスメ。キラキラとした繊細な印象は、AHKAHのジュエリーそのものです。 

11月14日(金)より全国百貨店のカネボウ化粧品カウンターで発売開始、すでに予約は始まっているそうなので、是非チェックして下さいね。

 

AHKAH(アーカー)

http://www.ahkah.jp/

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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コレクション, ファッション

Japan fashion week

こんにちは。

“ファッションの秋”がやって来ましたね。

東京コレクションシーズンで、ファッション業界も大忙し。

私も日々、制作の合間をぬってファッションショーや展示会、イベントへ出掛けています。 

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この日は、「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)」2015春夏コレクションへ。

今期のテーマはA Rule of “Ultra Violet”。 アーティストのウルトラヴァイオレットにインスパイアされたというコレクションは、リップやレオパードのモチーフなどプリントのバリエーションが豊富で華やか。

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袖を通してみたいと思わせるリアルクローズもたくさんあって、魅了されました。

ドレスキャンプは、日本のブランドの中でも特別だと感じます。

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デザイナーの岩谷俊和さん(右)と、ドレスキャンプのファーストコレクションからメイクを手掛けられているメイクアップアーティストの冨沢ノボルさん。さすがのクリエイション、圧倒されました。

 

DRESSCAMP(ドレスキャンプ)

http://dresscamp.jp/

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ショーの後は、野宮真貴さんにお誘い頂いて、お食事へ♪

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美術家のヴィヴィアン佐藤さん(右)やノボルちゃんなども続々と合流、素敵な一夜。

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真貴さんのビルボード公演も、いよいよもうすぐ。楽しみです。

 

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この日は、エンポリオ・アルマーニが世界6カ国で開催中しているミュージックイベント「EMPORIO ARMANI SOUNDS」へ。

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UKのミュージシャン「KINDNESS」が、ニューアルバムのリリース直前プライベートライブとして特別パフォーマンス。

ライブの前後はPULPのメンバーSTEVE MACKEYのDJもあって、スペシャルなイベントでした。

 

Emporio Armani Sounds(エンポリオ・アルマーニ)

http://alive.armani.com/news/

 

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この日は「SRETSIS(スレトシス)」のファッションショーへ。

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春夏2015コレクションは、80年代の反抗的なユースカルチャー、日本のアニメ“うる星やつら”のラムちゃんなどをインスピレーションにして。

中でも、ローラーシューズプリントのルックや、ローラースケートそのままトロンプルイユにデザインされたブーツが印象的。

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ラストは全ルックが集合。今最も勢いのあるブランドのひとつです。

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SRETSIS(スレトシス)

http://www.sretsis.com/

 

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さて、こちらは新宿伊勢丹。

今年、ブランドが20周年を迎える「KEITA MARUYAMA(ケイタ・マルヤマ)」は、私もずっとファンである日本人ファッションデザイナーの一人。

新宿伊勢丹1Fの特別ブースでは、新作の販売に加えてこれまでのアーカイヴを展示したり、丸山敬太さんが一日店長をされたりとイベント満載でした。

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美しくて繊細な刺繍が施されているカシミアニットのカーディガンは、もともと私の姉が20年間少しずつコレクションしている影響もあり、私も1枚1枚、本当に気に入ったものだけを買って集めています。

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この日着ていたオレンジのニットは昨年の「KNIT BY KEITA MARUYAMA」のもの。

またこの日、カシミアシリーズのアーカイヴの中から、思いがけず美しい一着に一目惚れの出会いが。また後日、ご紹介しますね。

 

Keita Maruyama(ケイタ マルヤマ)

http://www.keitamaruyama.com/

 

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仲良しのモデル/歌手/DJ、野本かりあちゃんが、アイウエアブランド「MEE」をスタートします。

この日は久しぶりに会えて嬉しかった。カアリイとは、お互いモデル活動を始めた10代の頃から人生で自然とリンクすることが多く、お互いがお互いを考えている瞬間が同じだったりと、心が通っている特別な友人。

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「MEE」のローンチが待ち遠しいな。

 

MEE eyewear

http://www.mee.tokyo/

 

 

さて、インスタグラムにUPしたプライベートの写真をいくつか。

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友人が「スムージーにプチトマトを入れるととてもキレイな色になる」ことを教えてくれたので、早速入れてみました。私はフルーツと野菜が大好きなのですが、冷え性なのでなかなか毎日スムージーを取り入れる生活は出来ませんが……こうしてたまにフレッシュジュースを作って頂くと、身体に直に吸収される感じが気持ち良いですね。

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グラノーラを作るのが好き、というのは前のブログにも書きましたが、材料の配分や組み合わせに寄って違いが出るので、色々作って周りの人にもお渡していたら、先日スタッフの奥様から逆に”手作りグラノーラ”を頂きました。ココナッツやカルダモンの香りが良いグルテンフリーのオーガニック・グラノーラは、まさに私好みで、早速レシピの交換。

それから今の時期はいちじくが美味しくて、毎日頂いています。

 

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この日は、冨沢ノボルちゃんにお誘いいただき、三軒茶屋のお祭りへ。

人生で初めて、御神輿を担ぎました。

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夜は神社から続くお祭りへ。

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この街の人々がとても親切で、数メートルおきにお食事やドリンクが用意されていたり、商店街の方々の普段からの交流の深さが垣間みれて、初めての私にもとても親切にして下さって、とても温かい気持ちを頂きました。

そして、この街の商店街でも、ノボルちゃんは人気者でした。

 

それでは、また。

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

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TEL: +44 (0)20 7379 1992

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ファッション

Meeting with Sir Paul Smith

 

以前、装苑のロンドン特集「SHOKOのロンドンアトリエ訪問」ページでロンドンのオフィスにて対談させて頂いたご縁で、1年に1回はお会いする機会を頂いているポール・スミス氏。

 

2014年は、「Paul Smith(ポール・スミス)」のウィメンズコレクションがスタートしてちょうど20年の年にあたり、先週はポールさんが来日されていたので、2日連続でお会いして来ました。

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まず火曜の夜は、「ポール・スミス」と「レッド・ツェッペリン」とのコラボレーションスカーフの発売を記念して、ポール・スミス氏のみならず、レッド・ツェッペリンの伝説的なギタリストであるジミー・ペイジ氏も来日されるというスペシャルな夜。

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今回のコラボレーションは、レッド・ツェッペリンが全作リマスター盤を発売するのを記念して作られた、ジャケットビジュアルをあしらったスカーフ(発売は10月23日)。

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1.5メートル × 1.5メートルの大判スカーフで、デザインは6種類。ロックなデザインとダイナミックなスケールがマッチして、どれもカッコ良かったです。

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この日、レセプション会場となった「ポール・スミス」の最上階にあるギャラリーの屋上に上がると、楽しそうにお喋りされているお二人のお姿が。

カッコイイですね。

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ポール・スミスさん、ジミー・ペイジさんと貴重なスリーショット!

ポールさんとは1年ぶりの再会でしたが、いつお会いしても、どんなにお忙しくても優しく紳士に迎えて下さり、そのたび感動してしまいます。

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レッド・ツェッペリンの名盤「Led Zeppelin Ⅲ」のアナログ盤にサインを頂いて・・・

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「君はセントマーティンズ大学でデザインの勉強をしたのだったら、たくさん書き込まないと、満足しないだろう?」なんて笑顔で言いながらメッセージをたくさん書いて下さって、大感激。

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ところで、こちらは今期の「ポール・スミス」コレクションの中でも私が大注目しているプリントドレス。

私も大好きなバンド「The Doors(ドアーズ)」のJim Morrison(ジム・モリソン)が活躍した60年代後半〜70年代にインスパイアされてデザインされたというコレクションです。

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ペイズリー柄や、シックとポップな色合いが絶妙な美しいカラーパレット、シルエットにも1960s-70sのロックのスピリットが通っていて、ため息がでるほど素敵なアイテム揃い。

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こちらはカジュアルラインの「ポール バイ ポール・スミス」より、マルチカラーのワンピース。

 

この日はたくさんのゲストが集まり、華やかな一夜でした。

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さて、レセプションの翌朝は、新宿パークハイアットへ。

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ポールさんが今までご交流されてきた、ごくごく親しい日本の友人たった14名のみのスペシャルな朝食会に、光栄にも私もご招待頂きました。

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場所は、ポールさんが大好きで来日する度に立ち寄られているという「NYグリル」。なんと、通常こちらでは朝食のサービスはしていないのに、今回のために特別にオープンしたのだと総支配人の方がお話しされていました。

この日、ポールさんは朝8時に誰よりも早く来られて、ゲストの皆さんをお迎え下さって。

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ポールさんへのリスペクトをきちんとお見せしたくて、この日はこちらのワンピースを着て伺いました。

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皆がそろったところで、ポールさんのウェルカム・スピーチから。

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この日の為にご用意して下さったメニューは、どれもヘルシーで見た目も洗練されていて、とても美味しかったです。

 

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この日、美しい秋の青空を眺めながら美味しい朝食を頂いて、ポールさんともゆっくりお話し出来て、出席された皆さんがずっと笑顔で・・・本当に温かい時間を過ごさせて頂き、幸せな一日の始まりでした。

 

それもすべて、ポールさんのお心の深さ、温かさゆえなのだと感じています。

 

ジミー・ペイジさんもそうでしたが、大物と言われるような、素晴らしい制作や活動をされている方々に実際お会いすると、皆さん本当に温かくてきめ細やかに対応して下さり、驚いてしまうことが多いのです。

どんな活動をしていても、そのような謙虚な心は決して忘れてはいけないと思うし、見習って行きたい、と頭が下がるばかり。この朝の時間は、その後も忙しい毎日の中で何度も思い出してはその余韻に浸っているほど、特別で、温かくて、素敵な時間でした。

またポールさんに再会できる日を心待ちに……自分のするべきことを一生懸命頑張って、毎日丁寧に過ごして行こうと、私の中で大切な記憶のひとつとなりました。

 

Paul Smith(ポール・スミス)

http://www.paulsmith.co.jp

 

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
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SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

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ファッション, 展示会・パーティ

KENZO pop-up shop in ISETAN

 

今週は、秋のファッション・イベントラッシュ。

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いくつかブログにUPしたいことがあるのですが、まずは一昨日、伊勢丹新宿店内にオープンしたばかりの「KENZO(ケンゾー)」3か所同時ポップアップショップについて。

初日の夜は、オープニングパーティーにご招待頂きました。

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「KENZO」2014-15秋冬コレクションはアメリカ北西部のカルチャーに注目し、映画監督でありアーティストでもあるデヴィッド・リンチの作品に着想したウィメンズ・メンズコレクションがメイン。

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日本限定発売となる「Fire-king Japan x KENZO」オリジナルマグカップ、「NEW ERA」とのコラボレーションキャップ新作の先行発売、秋冬のアイコン「モンスター」をモチーフとした伊勢丹新宿店限定スウェットシャツなど、アイコニックなアイテムも展開されています。

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こちらは、インビテーションと共に送付されたiPhoneケース。

ブラックライトで光る仕掛けになっているの。

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イベントでは、MADEMOISELLE YULIAちゃんのDJも。

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スタッフの皆さんも、最新コレクションをそれぞれの個性でお洒落に着こなされていました。

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ユリアちゃんとブースの前で。

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同じく本館3階にあるビストロカフェ「レディースアンドジェントルメン」も「KENZO」スペシャルに。

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ミニサイズのハンバーガーや、

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アップルパイなど、デヴィッド・リンチを彷彿させるフードのサービス。

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ミニハンバーガー、こんなに小さいの。

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また今回、エビアンとのコラボレーションでKENZOスペシャルのボトルが登場。グラフィカルなパターン。

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モデルの三田村クララちゃんもカップケーキを頬張って。

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カフェの前にあるMystery spotでは、ミステリアスな写真を撮影できるブースが。私もトライ。

ちなみに、この日着ているワンピースもKENZO。私服です。

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こんなトリックでした。

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ミステリーとエモーションが共存する2014年秋冬コレクションが展開する「KENZO」ポップアップショップは、14日(火)まで限定オープンしているので、是非お出掛け下さいね。

 

<<伊勢丹新宿店>>

本館3階 = センターパーク/ザ・ステージ#3


メンズ館2階 = インターナショナル クリエーターズ


本館3階=ビストロカフェ レディース アンド ジェントルメン


 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
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SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

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その他, カルチャーその他

Recent photos.

 

こんにちは。 

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日曜から降り続いた大雨は過ぎ、昨日はお昼から気持ち良い秋晴れになりましたね。

 

インスタグラムを始めてから、毎日何かしらの写真をUPしているので、ブログがフォローする形になってしまいますが、最近の写真をいくつか載せますね。

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この日は私が10代でモデルデビューした時からずっとお世話になっているファッションディレクター&エディターの古泉洋子さん、そして有田麻奈美さんとスタイリストの樋田直子さんの合同お誕生日会でした。

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ファッション業界第一線でご活躍される御三方らしく、ご出席されていたゲストの皆さんがファッショナブルで、素敵な大人の方々ばかりで、さすが。外苑前にある上階テラスでプールサイドを囲んだお洒落なオープンレストランで、ユーモア満載のパーティー。皆が笑顔で、温かくて、素敵な夜でした。

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この日のドレスコードはブルー。

約20年ぶりに写真家の設楽茂男さんとも再会。古泉さんと同じく、私がデビューした時からずっとお世話になっているファッションエディターの大杉美氣さんとスリーショット。設楽さんのご活躍は拝見していましたが、こうして時を経て再会するのは、同じ業界に居続けている中でのふとした喜びでもあります。

 

50歳という節目は、人生においてとても大切な歳なのだそう。だから皆、改めて盛大にお祝いするのだそうです。私もパーティーを満喫しながら、いつか皆さんのように充実した節目を迎えられる様に、今は目の前にあることを頑張るのみ、と気が引き締まりました。

 

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さて週末の夜は、サンフランシスコから来日ツアー中のガレージパンクバンド「Hunx and His Punx」のライブを観て来ました。

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メロディーがキャッチーで、良い意味でポップ。普段UKのインディーのほうがよく聴いている私としては、その音の雰囲気の違いもまた新鮮。

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ボーカルのSethが手掛けるグッズも。

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会場でドーナッツを売っていた「Mad donut riot」チーム。

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ドラマーのErinとおしゃべり。今回のツアーは京都や仙台などを廻って、また今週木曜には東京で最終日を迎えるそう。

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私の可愛いお友達、 AMO〜♡

会えて嬉しかったな。

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そしてAMOちゃんのお友達、アンビデックスのプレスの佐々木茜ちゃんと、着ているジャケットが可愛いご自身のブランド「Aymmy in the batty girls」をディレクションする瀬戸あゆみちゃん。

私、10代の頃にブランド「CHILD WOMAN」のモデルを年間で務めたことがあって、そんなことも懐かしくお話しました。

 

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さて、ネイルは基本の赤のショートネイルにチェンジ。恵比寿のNadineにて。

ちなみに、重ね付けしているバングルはケイトスペード。毎シーズン新しいデザインが発売されますが、ここ数年、気に入ったのが見つかる度に揃えていたら、だんだんとコレクションに。シンプルに1本でも、この日のように派手に重ねてもコーディネイトにマッチするのが良いです。

一番上の“黒x白ドットのリボン型”が今シーズンのもの。

 

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今日は朝からの用事を終え、家に帰ってサラダランチ。

レタス、トマト、キュウリ、アボカド、ひよこ豆、パクチー、セロリ、ニンジン、紫キャベツ、マスカット、煮卵。チキンも白ワインと野菜であらかじめマリネしておいて。ドレッシングは母秘伝レシピのオリーブオイル&ヴィネガーベースのフレンチ。頂く時にひまわりの種やセサミをプラスして、栄養アップ。

このくらいシンプルでボリュームのあるサラダが、カフェや外食でも食べられたら良いな、といつも思っています。

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バランス良い食事を心がけながら、どうしても好きなものばかりに偏ってしまいますよね。それで、私は普段、卵をあまり食べていないことに気付いて、最近は煮卵を作って冷蔵庫にストックしておくようにしています。

いくつも同時に作っておけば、和食にも、サンドウィッチにも、サラダにも、あとはヌードルなどにも使えて便利。1日1個頂くのを目安に。

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ところで先日インスタグラムに「女の子のためのロンドン・ガイド」のことを載せた時に、こちらの本を持って実際ロンドンへ旅行や留学をされていること、またご紹介したショップでお買い物をされたというエピソード・・・この本が、皆さんのロンドン滞在に少しでもワクワクする何かを添えられたことを、とても嬉しく拝読しました。

ただ確かに、リニューアルして外観の変わったお店や、他にも残念ながらここ1年でクローズしてしまったお店が2軒ほどあります。逆に、ロンドンにはまた新しいスタイルの素敵なカフェやヴィンテージショップがオープンしているのも事実。そのような新情報も、今後またブログ等でもアップデートして行けたらと思っていますので、気長に待っていて下さいね。 

 

それでは、また。

 

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★SHOKOの Instagramがスタートしました。shoko_london

女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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