アニエスベー, ファッション, 発表会・パーティ

ADRIEN BEAU x agnès b. capsule collection

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金曜の夜は、アニエスベー青山店へ。

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2014年秋冬コレクションで発表された、アニエスベーAdrien Beau(エイドリアン・ボー)によるカプセルコレクションのローンチパーティーが行なわれました。

 

エイドリアンは映画監督として作品を発表し続ける他、ジョン・ガリアーノのアシスタントとして舞台衣装デザインにも関わる経験を持つマルチアーティスト。

今シーズンのコレクションは、アニエスにとっても自身の作品がパリで公開されたこともあり、映画への愛がインスピレーション源となっているそう。エイドリアン・ボーのカプセルコレクションはそんな彼女の映画愛があらわれたコラボレーションです。

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60年代や70年代のゴシックホラー映画にみられる19世紀のオペレッタのような雰囲気、カッコイイ。

今年の1月にパリコレで発表された1枚のヴィジュアルを見た時から、どんなコレクションなのか、私も実物が見られるのを楽しみにしていました。

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パーティーの前半は、「Forbes JAPAN」クリエイティブディレクターの竹内大さん、靴磨き専門店「Brift H」長谷川裕也さん、我らがアニエスベーの藤本社長という御三方によるトークショー。

ファッションにポリシーとスタイルを持つことの大切さを改めて伝えられた、大人ならではの素敵なトークが聞けました。

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そして、この日の為に来日されていた、エイドリアンご自身の登場(向かって一番左)。

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ウェルカムスピーチでは、エイドリアンの人柄の良さが表れていました。この日、パーティーに来られていた方おひとりおひとりに御礼を言っている姿も印象的。

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私自身は、エイドリアンとは夏のパリ以来の再会。

とても柔らかい雰囲気だけれど、強い個性とスタイルのあるカッコイイ方です。

ゆっくりお話しして、映画を作ることと洋服をデザインすることの違いなど、クリエイター同士の私たちならではのおしゃべりが弾みました。

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会場には、靴磨き専門店「Brift H」のシューポリッシュのサービスや、スペシャルティコーヒー専門店「OBSCURA COFFEE ROASTERS」によるポップアップコーヒーのサービスなどもあって、大人の男性のためのパーティーという感じ。

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HOMME(メンズウェア)のパーティーをするのはアニエスベーでも珍しいことなのだとか。

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「OBSCURA COFFEE ROASTERS」のコーヒー、とても美味しかったです。

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学校帰りの点子ちゃんと久しぶりに会っておしゃべりしていたら、

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待ち合わせをしていた冨沢ノボルちゃん、お仕事終わりにやっと登場。

パーティーのテーマにちなんだ白塗りゴシックメイクアップが最高にクール。

会場にいらしたゲストの男性たちにも、「ノボルさん、お会いしたかったです〜!」と何人もの方に熱いラブコールを受けられていて、相変わらずどこへ行かれても人気者。

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皆で記念撮影。

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アニエスベーとエイドリアンボーのAB xAB カプセルコレクションは世界中でこの週末から発売。

この翌日にはパリでローンチパーティーが行なわれたそうです。

 

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さて、パーティーの後は、ノボルちゃんと、野宮真貴さん、「MASSE*MENSCH(マッセメンシュ)」のデザイナー内山奈津子さんと合流して、ご飯へ。

 

そうそう、野宮真貴さんは、今年の秋も東京大阪でのビルボード公演が決定しているそうですよ。

昨年も「渋谷系」をテーマに、とても雰囲気のある素敵なコンサートだったので、私も今からとても楽しみ。 

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ご飯のあとは、ちょうど近くのクラブ「ルバロン」で、ノエル&ギャラガーのお二人やオカモトズのレイジくんがDJをしているというので、みんなで遊びに行って来ました。

久しぶりに小西さんのDJを聴いて、久しぶりの夜遊び。とても楽しい一夜でした。

 

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さて、アニエスベーとエイドリアンボーのカプセルコレクションは、日本では青山店での限定発売。

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どのルックも最高にカッコイイので、是非チェックされてみて下さいね。

 

アニエスベー

www.agnesb.com

 

 

P.S. 私のもう一つのブログ、「装苑オンライン:SHOKOブログ」もUPしました。

 

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★SHOKOの Instagramがスタートしました。shoko_london

女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

BOOKMARC(ブックマーク)・原宿
東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL:03-5412-0351

agnès b.(アニエスベー)・ロンドン
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

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コレクション, ファッション

CHANEL 2014/15 Cruise Collection

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先日伺った、「CHANEL(シャネル)」2014/15年クルーズコレクション。

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こちらは今年5月に、亜熱帯のしびれるような気候の中、ドバイの海岸にて披露されたコレクションです。

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「これは万人のための、理想の東洋を表現したものです。フォークロアのデザインに固執するのではなく。

伝説から映画、ドラクロワの絵画から1914年のポール ポワレの作品に至るまで、さまざまな影響を受けているのです。」

との、カール・ラガーフェルド氏の強い一言からも伝わる、コレクション・メッセージ。

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東洋らしいオリエンタルな要素が、デザイン、テキスタイル、色彩、すべての面でシャネルらしく優雅にダイナミックに表現されていました。

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ツイード、シルクシフォン、リネン、ゴールドラメ、コットンボイルなどの素材で仕立てられた服は、細身のシルエットがモダンな印象。華やかなレイヤードも魅力的でした。

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色彩は、シャネルの象徴的なカラー、白黒とベージュに加え、ミッドナイトブルーやカーマインレッドのパレットが印象的。

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また、今回のコレクションの中で特に印象的だったのは、アクセサリー。

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随所に、三日月などオリエンタルなモチーフが組み込まれて。

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カール氏いわく「マリサ・ベレンソンのように」縮れたカールの髪に挿された、繊細なパールとストラスのティアラ。

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ジェリカン型のユニークなハンドバッグ

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なんと、底にLEDライトが入ったシューズも。

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会場でサーブされたフードも、コンセプトに合わせて中東メニュー。

ハーブがアクセントになったファラフェルや、スパイスの効いたタルトなど、どれもお洒落で美味しかったです。

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ホームページには、コレクションのムービーもUPされているので、是非チェックされてみて下さいね。

 

CHANEL

http://www.chanel.com

 

 

P.S. インスタグラムに“いいね”やコメントして下さった方々ありがとうございます!嬉しく拝読しました。

これからも、ブログ共々よろしくお願いします。

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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コレクション, ファッション

In Tokyo

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CHANEL(シャネル)」の 2014-15年 クルーズコレクション にご招待頂きました。

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こちらは、5月にドバイで発表されたクルーズコレクション。

中東のオリエンタルなイメージが強く打ち出されたアイテムも、シャネルらしく上品できらびやかに表現されて、なんともロマンティック。

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特に注目すべきは、アクセサリー。

左のルックのモデルの手元にご注目。

なんと、ゴールドのキルティングレザーで作られた、ジェリカン型のハンドバッグ!

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写真もたくさん撮ったので、こちらのコレクションについてはまた近日中にブログをUPしますので、お楽しみに。

 

CHANEL

http://www.chanel.com

 

 

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この日はその足で、「Kate Spade NY(ケイトスペード)」のプレスルームへ。

今年の春、私はロンドンにいたので銀座店のオープニングに伺えなかったのですが、この日は少しゆっくり出来ました。

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こちらの旗艦店は、本国アメリカ以外ではこの銀座店が初。

3フロアに渡ってアイテムが豊富に揃えられ、アジアで唯一“マディソン・アベニュー・コレクション”が見られるのも、こちらの店舗だけ。

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プレスルームで用事を済ませた後は、気になるアイテムをチェック。

月代わりで都市をたどって行くコレクション、今季のテーマは「上海」。素敵ですね。

私が手に持っているバッグは、なんと鳥かご。

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チャイニーズランチBOXの型バッグも。

 

ケイトスペード

https://www.katespade.jp/

 

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そんな毎日の中、久しぶりに旧「mc Sister」仲間とお食事会。

左から、歩、はまじ、美和子、麻紀、私、えり。

 

多感な10代の頃に仕事をするという、特殊な環境で過ごした共通の感覚を持った私たちが、みんな大人になっても変わらずそれぞれの毎日をみんな一生懸命に生きているんだ、ということを強く感じて、なんだか胸が一杯になってしまいました。

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出産を控えているハマジ&エリはもちろん、皆がそれぞれポジティブ&ハッピーに過ごしていて、それを表しているようなキラキラ輝く笑顔が印象的でした。

最後に出てきたデザートには、偶然にも、「福」!

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お食事後、同じカメラを持っていた田丸麻紀chanにレクチャーを受け、真剣に教わる私。(その様子は、麻紀のブログで。)

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さらにトークで盛り上がる…(気付けばレストランで私たちが最後のお客に。)

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皆にインスタグラムのことも教わって、やっと私もスタートしてみました。

そういえば、ブログにもUPしていない写真が日々たくさんあるので、気ままにUPして行きますね。

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Instagramアカウントは、 shoko_london です。

 

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さて、こちらも旧友ネタ。

今でも兄弟のように仲良しの、幼馴染みの地元の男子たちが、麻布十番にセレクトショップ「KOOKY(クーキー)」をオープンしました。

 

私たちは東京の自由な校風の中で育ったので、同級生は男女や学年などあまり意識せず、みんな仲良く過ごしていました。

ティーンの頃から都会の音楽やファッションに囲まれて、放課後は最新のアナログ盤を皆で聴いたり、男女関係なくオリーブやキューティー、ポパイなど雑誌を回し読みしていたのも、今思えば贅沢な思い出。ファッションや音楽は、アメカジからフレンチカジュアル、音楽もHIP HOPやR&Bなどに流行が移りだした1990年代のことです。

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こちらのショップをオープンしたオーナーの同級生男子二人は、大人になってファッションの仕事に携わり、その経験を活かしてお店をスタート。

レディース服がメインです。

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アクセサリーも充実して。

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こちらはネイティブアメリカンの方がひとつひとつ手作りされているというレアなアクセサリー、可愛い!

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なぜか、お店のバッグをすべて手に持たされて。

 

感じたことを本気で伝え合っても心の底で繋がっていられる深い友情は、私の人生においてとても貴重だと感謝しています。大人になればなるほど。

そんな大事な友人たちの活動を、応援せずにいられません。

 

麻布十番の商店街の中という便利な立地なので、私もちょくちょく通ってしまいそう。

皆さんも是非、覗いてみて下さいね。

 

KOOKY

http://kooky-tokyo.jp/

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

※出版社にある在庫はすべて完売しました。現在は、書店にあるものがすべてになります。

下記2店舗には、今のところ随時在庫が確保されています。 

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アニエスベー, ファッション

agnès b. Autumn Campaign

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アニエスベーボヤージュから、新作のボストンバッグのプレゼントが届きました!

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この可愛いビジュアルを見たときから大注目していたバッグ。

それぞれのバッグには、デザインからイメージする女の子の名前が付けられているそう。

こちらのバッグの名前は「grace」。

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デザインもお気に入りだけれど、アニエスベーボヤージュのレザーバッグは軽くて柔らかくて、小さいのに荷物がたくさん入るところが特に好きで、普段から愛用しています。 

 

春夏に愛用していたこちらのシリーズよりも、色味に深みが増して、新作はシックな秋の赤に。

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この3連休も、毎日持っていました。

この日は、公私ともに仲良しのプレスの藤枝さんと語り合う♪

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私のバッグの中身、久しぶりにちょっと公開。

iPhoneとイヤフォン、タオルとティッシュ、リップとミラー、鍵、お財布、ヘアゴム、サングラスと眼鏡、メモとペン。

この他にも日替わりで色々と荷物をバッグに詰め込んでしまうのですが、小さなクラッチバッグひとつで身軽に歩いている方を見ると、私はコスメなんて口紅とリップクリームくらいしか入っていないのに、これより荷物をどうやって減らせば良いのかしら…という疑問を常に持ちつつ、この荷物がすべて入る“grace”バッグは有難い存在。

 

予期せず私とお揃いのハーモニー・コリンのバッグを愛用している主人は、いつも私よりさらに荷物が多いですが!(普段からレコードや洋雑誌がバッグに入っているのだそう。)

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表参道の駅構内も、こちらのポスターが独占していました。

 

ウェブサイトでは、「MODERN CLASSICS」キャンペーンを実施中。

オンライン上でカスタマイズしたバッグを投稿して、もっとも人気を集めたカスタマイズバッグが抽選でプレゼントされるそうですよ。

 

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さて、今日は青山店に立ち寄って、秋冬の新作をチェック。

店長の梅岡さんは、私の好みとスタイルを100%把握して下さっているので、頼れる存在。

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店頭では、「カーディガン・プレッションのキャンペーン」も実施中。ボタンの色がカスタマイズ出来るそう。

黒地にカラフルなボタンに一目惚れして、自分の分と姪っ子の分をチェック。

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着てみました。

迷わず購入。

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裏がペイズリー柄になっているトレンチコートも、パリジェンヌらしくて良いな。

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そうそう、先週、青山店で行なわれたパーティー「très parisiens」も大盛況でした。

パリジェンヌ・ファッションをした可愛い女の子たちで賑わっていました。

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私もテーマに合わせて、アニエスベーのフレンチシックなファッションで。

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ミントとベリー。お洒落な2種類のカクテルのサービスも。

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こちらは入場時に配られた、キーの付いた“GIVE LOVE”メッセージカード。

(ちなみに、今の私のネイルはトリコロール。恵比寿のネイディーンにて。)

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GIVE LOVEカードには、願い事を書いて、キーで結ぶの。

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パーティーでは、2014秋冬コレクションのフロアショーも開催。

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会場に設置された動きのついたフォトイメージが撮影出来る「PHHHOTO(フォート)」コーナーには、長蛇の列が出来ていたので、私は最後の最後に体験しました。

 

私の仕上がりムービーも、ウェブサイトに発見。

 

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両キャンペーンは10月13日まで開催しているので、お店で是非、バッグの新作とパリジェンヌファッションをチェックしてくださいね。

 

リンクはこちらです!

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,620円(税込)
文化出版局刊

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

 

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アニエスベー, フランス

In Paris again.

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ロンドンから帰国する前にまた日帰りで、パリにてひと仕事。

雨が降って、肌寒い日でした。

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8月末になったのに、まだヴァカンスから人がほとんど戻っていなくて、静かなパリ。

時間があったら寄ろうと思っていたお店も二つともクローズしていて、友人たちもまだヴァカンスで最後の夏を楽しんでいる様子だったので、ランチはひとりで。

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ELLEオンライン「SHOKOのパリコレジャーナル」でもご紹介した、サンマルタン運河沿いにある老舗のカフェChez Pruneへ。

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ちょっとエスニックな味付けのシーフードサラダのプレートと、ミントティー。

フランス人にもお墨付きの、安定の美味しさ。

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仕事を終えた後、いつものようにアニエスベー本店に立ち寄りました。

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雨もオフシーズンも関係なく、ここはいつでもスタッフの皆が温かい笑顔で迎えて下さいます。

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こちらの本店にはパリ在住歴の長いカオリちゃんという日本人スタッフの方もいて、いつも丁寧に気持ち良くショッピングをアシストして下さるので、とても頼りにしているの。

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この日も彼女と楽しくお話しながら、新作の秋物を試着。

店長のイザベルも、生地とサイズ感のバランスについてアドバイスを下さって、シルエットが60年代な雰囲気の黒のセットアップを購入♪

 

そういえば、靴も夏前にアニエスベーで新調したもの。

サイドゴアブーツを買うのは20年ぶり。今年っぽいアイテムですよね。

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買い物を終えて、ロンドンに戻るユーロスターの時間まで30分あると言ったら、ジャックタチとゴダールの本を持ってきてくれました。

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こちらのrue du Jour(ジュール通り)には、アニエスベー Homme, Femme, Enfantもあって、世界中のアニエスベーファンの方は、パリに来ると必ず訪れる道だそうです。

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私も少女の頃ここに初めて連れてきて貰った時には感動したけれど、あれから何年経っても、何度訪れても、毎回来る度ハッと目覚めるような、特別にクリアな空気を感じる場所。

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気が引き締まって、初心が蘇るような。

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この夏は結局、4回もパリとロンドンを往復しました。

 

 

そして、久しぶりに東京に戻ってきました。

蒸し暑いけれど、風や雲は秋を感じる季節になりましたね。

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明日のアニエスベー青山店のパーティー「Très Parisiens」には、私も行く予定です。

テーマは “アニエスベーらしいパリジェンヌスタイル” 、何を着て行こうかな?

チケット当選された方、一緒に楽しみましょうね。

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P.S.

ロンドンのアニエスベー Covent Garden店に「女の子のためのロンドン・ガイド」再入荷しました。

サイン入りなので、ロンドンにいらっしゃる方は是非。

agnès b.(アニエスベー)
コヴェントガーデン(地下鉄:Covent Gardenより徒歩1分)

35-36 Floral St, London WC2E 9DJ

TEL: +44 (0)20 7379 1992

 

※「女の子のためのロンドン・ガイド」がAmazonなどでずっと売り切れになっていると度々ご連絡を頂くようですが、お陰様でご好評をいただき、出版社にある在庫はすべて完売しました。

現在は、書店にあるものがすべてになります。

原宿の「BOOKMARC」には今のところ随時在庫が確保されていますので、原宿にお越しになる機会がありましたら、是非そちらでお求めくださいね。 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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イギリス, カルチャーその他, ファッション

Exhibitions this summer in London

 

ロンドンでの楽しみのひとつ、アート鑑賞。

 

この夏に観た展覧会を、いくつかご紹介します。 

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春から待っていた「TATE MODERN(テート・モダン)」でのマチス展。

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近代美術の巨匠Henri Matisse(アンリ・マチス)氏の最晩年の作品展です。

マチスが1936年〜1954年に制作された作品約120点は、展覧会タイトル「CUT OUTS」通り、“切り絵”作品がメイン。

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60代後半にになってからはペインティングよりも切り絵がメインの制作になった、とのことですが、晩年の作品とは思えないほどの強いエネルギ−、色彩の美しさ、ポップさ、表現の力強さ。 心の底から、圧倒されました。

個人的に、近年観た展覧会の中でも1、2を争う素晴らしさでした。

9月7日までの開催なので、ロンドンにいらっしゃる方は、急いで。

 

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こちらはサウスケンジントンにある「ヴィクトリア&アルバート ミュージアム(V&A)」。

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WEDDING DRESSES 1775-2014」展が開催中。

1775年から創られてきたウェディングドレス約80点の展示では、ウェディングドレスという特別な日に着るロマンティックな思い入れのほかに、デザインや素材選びにそれぞれの時代の特徴やや社会的背景が表れて。

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同じエリアでは、V&Aのファッション&テキスタイルコレクションから、ヨーロッパの1750年代〜現代までのドレスからアクセサリーまで100,000点にのぼるアイテムの展示も。

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マリー・クワント、エミリオ・プッチ、アンドレ・クレージュ・・・私の好きな1960年代のレアなアイテムも。

 

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さて、「The Photographer’s Gallery(フォトグラファーズ・ギャラリー)」では、John Deakin氏による「Under the Influence」展を観ました。

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1950〜1960年代にロンドンのSohoで撮られた写真やコンタクトシートから、当時の手紙や絵画作品まで。

Wardour Street, Dean Street, Frith Street, Greek Street….…私も今でもしょっちゅう通っているロンドンのSohoにあるストリートで撮られたポートレートの数々。

赤い壁にディスプレイされたカッコイイ時代のロンドンは、私にとってずっと憧れの世界観です。

 

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Barbican Centre(バービカン・センター)」では「The Fashion World of Jean Paul Gaultier From the Sidewalk to the Catwalk(ジャン・ポール・ゴルチエ大回顧展)」。

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ロビーのカウンターから既にカッコイイ。

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1970年代から40年間に渡り、アヴァンギャルドなクリエイションとカッティングエッジなデザインでファッション界に大きな影響を与え続けて来たゴルチエ氏のクチュール作品165体が展示された、過去最大の回顧展です。

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エキシビジョンのスタートは、ゴルチエのシンボルであるマリンルックから。

一番奥にはゴルチエご自身のトルソーも。

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顔に“喋り続ける映像”が映し出されて、あたかもマネキンが喋っているように見えるのも、なんとも奇妙でゴルチエらしい。

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ロンドンの街とカルチャーを愛されるゴルチエの作品には、その影響が大胆に表現されて。

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タータンチェック、パンク、モヒカン。

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ベルトコンベアーで動くキャットウォーク。

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モヒカンのアレンジ、

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女性の上半身を象ったコルセット、

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ケージやハーネスも、ゴルチエデザインのシンボル。

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展示されていたクチュールドレスはどれもユニーク。

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どの年代の作品も、斬新。

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映画や音楽など、様々な分野の著名アーティストたちとコラボレーションにも熱心なゴルチエ。

マドンナやカイリー・ミノーグのコンサート衣装、有名すぎるPierre et Gillesやシンディ・シャーマン、アンディ・ウォーホルとの作品など、貴重な作品の展示もありました。

上の写真はアーティストAnnie Kevonsによるゴルチェのミューズ達を描いたペインティング作品。手前はケイト・モス。

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歴代のファッション誌カバー

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映像作品(特製ソファが可愛い。)

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ゴルチエを着たミューズ達のポートレートも。

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こちらの展覧会は、2011年にモントリオールでスタートしてからNYCなど世界の都市を巡回しているそうですが、今回、ゴルチエ氏が愛するロンドンで展覧会を開くことに対する思い入れは、並々ならぬものではなかったことでしょう。

壁には、本展覧会のための直筆のサインもありました。

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美しく、クリエイティブな作品のアーカイヴを間近で見られたことも特別で嬉しかったですが、なにより、ゴルチエ氏のファッションへのパッションと、ロンドンカルチャーへの愛を感じて、感動しました。

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エキシビジョンの最後は展覧会グッズ。

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トリコロール、ボーダー、50sな雰囲気でデザインされたグッズは、どれも可愛くて。

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購入したのは、トートバッグと、Tatty Divineとゴルチエ展の限定コラボレーションアイテム「イカリ」マークのブローチ。

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この日、私がヴィンテージのセーラーの付け襟をしていたのは、まったくの偶然!

記念に、“ゴルチエソファ”で撮影。

 

 

P.S. 最近ロンドンの街中で、日本人の方によくお声を掛けて頂きます。

「どこかで会える日を待っていました!」なんて言われると嬉しくて、ついおしゃべりしすぎてしまいますが、それぞれの方がどんな想いや目的を持って渡英されているのか伺うと、遠い日の自分の想いと重なって、なんだか胸が動かされてしまいます。

皆さん、お互いに充実した日々を過ごしましょうね。

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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