イギリス, 北欧

from London to Malmö

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ロンドンに戻り、また、仕事にプライベートに駆け回る充実した日々。

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ツール・ド・フランスは、先週ロンドンを経過し、盛り上がっています。

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ロンドンの街角のカフェでおしゃべり。

いつもの光景。

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現代アート専門の「WHITE CUBE」を覗く。

このギャラリーのスケールが好き。

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St. JOHN」の話題のドーナッツ。

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ジャムと迷って、カスタードをチョイス。

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週末は、ロンドン郊外の農場へ。

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数日前から楽しみにしていた、チェリーピッキング。

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毎年ギリギリにならないと“サクランボの収穫時期”が発表されないので、今年はタイミング良くロンドンにいられて良かったな。

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さらに、キャベツやカリフラワーも収穫。

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キャロット。

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太陽の光を受けて育ったラズベリーはとっても甘くて。

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人形みたいなニンジンも発見♡

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友達と一緒に、こちらが今日の収穫。

チェリー、ラズベリー、グズベリー、ストロベリー、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、そら豆、キャロット。

採れたては、やっぱり格別の味。

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ところ変わって、スウェーデンに移動して来ました!

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スウェーデン最南端にある港町のマルメは、The Cardigans(カーディガンズ)Eggstones(エッグストーン)などスウェーディッシュ・ポップ音楽でも有名な町。

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カーディガンズの名曲「カーニバル」など、数々の傑作が生まれた伝説的レコーディングスタジオ「タンバリン・スタジオ」。

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こちらで、主人と、エッグストーンのメンバーと一緒に、新しい作品を制作しています。

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と言っても、自分自身の作品のレコーディングにも忙しそうな主人とは逆に、私は歌入れの始まるお昼頃まで少し時間があるので、

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数々の楽器を鳴らしてみたり、

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スタジオに来ていた男の子とゲームをしたり、

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花の水やりをしたり、(ラベンダー、最高に良い香り。)

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近所まで、イチゴや食材を買いに出掛けて、

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皆のランチを作ったり。

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さて、お昼になって、やっと歌入れが始まりました。

(早朝からレコーディングを始めるスウェーデンの方々の生活スタイルは、早寝早起きの私にとってピッタリ。)

 

ここから生まれる作品は、ロンドンで創る作品とも、東京やパリで創るものとも違う、新たな表現が出来そうで、本当に楽しみです。

 

こちらに暫く滞在して、自分にとっても発見があるような新作を創りたいと思っています。

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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