北欧, 小物・アクセサリー

Lite Kalabalik

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スウェーデンにて、最南端の町マルメを拠点とするアクセサリーブランド「Lite Kalabalik(リト・カラバリク)」のデザインオフィスを訪ねました。

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カラフルなストーンと繊細なゴールドチェーン、スカンジナビアらしい洗練された雰囲気でありながら、どこか民族調でもあるユニークなデザイン。

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スウェーデン人デザイナーのLina Andersonさんは、イスタンブールで活動した後、マルメに移住して2年前にブランドをスタート。

笑顔のさわやかな、スラリとしたチャーミングな女性です。

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アクセサリーは、Linaが育ったイスタンブールで、一点一点ハンドメイドで作られています。

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色とりどりのストーンのリング。

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右にすこし写っている定番商品のブレスレット、チェーン部分はは布地なのです。イスタンブールにて特別手法で染めているのだとか。

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2014年春夏のルックにも使われている、カラフルストーンのシリーズ。 

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着用してみると、軽くてびっくり。

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こちらは看板商品のひとつ。ブレスレットとリングが繋がっています。

こんな風に、色の違うストーンを重ねづけするのも素敵ですね。

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見た目の割にリーズナブルなので伺ってみると、

「スウェーデンからのお土産や、友人の誕生日プレゼントとして、気軽に購入して欲しいの。」とLina。

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この日オフィスに連れて行って下さった、広告とマーケティングを担当されている会社を経営されているAnnaと3人で。

Anna自身、いつもLite Kalabalikのブレスレットをさりげなくエレガントに着用されています。

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帰り際、「今日の記念に」と、赤いストーンのネックレスをプレゼントして下さいました。

早速、愛用しています。

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スウェーデンから先日ヨーロッパ各国に上陸し、早くも注目を集めているLite Kalabalik。

日本でも、購入出来る日が来るのもそう遠くないでしょう。

 

ウェブサイトも素敵なので、是非チェックしてみて下さいね。

 

Lite Kalabalik

http://litekalabalik.se/

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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北欧

Red things in Sweden

 

Hej!(スウェーデン語で、こんにちは。)

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スウェーデンにいても、大好きな“赤い色”のものが気になる毎日。

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海辺のサイン。

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大好きなイチゴ。

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新しいサボ♪

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ヨーロッパで出会って好きになった、ルヴァーブ。

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ルヴァーブのフローズンドリンク。

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朝ご飯は、フルーツのみでデトックス。

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ストロベリーとラズベリーのタルト。

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今回ショッピングに行く時間はほとんどなくて、買ったものはポストカードとタイツだけ。

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「タンバリン・スタジオ」でのレコーディングも、順調に進んでいます。

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では、また!

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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イギリス, 北欧

from London to Malmö

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ロンドンに戻り、また、仕事にプライベートに駆け回る充実した日々。

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ツール・ド・フランスは、先週ロンドンを経過し、盛り上がっています。

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ロンドンの街角のカフェでおしゃべり。

いつもの光景。

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現代アート専門の「WHITE CUBE」を覗く。

このギャラリーのスケールが好き。

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St. JOHN」の話題のドーナッツ。

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ジャムと迷って、カスタードをチョイス。

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週末は、ロンドン郊外の農場へ。

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数日前から楽しみにしていた、チェリーピッキング。

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毎年ギリギリにならないと“サクランボの収穫時期”が発表されないので、今年はタイミング良くロンドンにいられて良かったな。

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さらに、キャベツやカリフラワーも収穫。

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キャロット。

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太陽の光を受けて育ったラズベリーはとっても甘くて。

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人形みたいなニンジンも発見♡

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友達と一緒に、こちらが今日の収穫。

チェリー、ラズベリー、グズベリー、ストロベリー、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、そら豆、キャロット。

採れたては、やっぱり格別の味。

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ところ変わって、スウェーデンに移動して来ました!

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スウェーデン最南端にある港町のマルメは、The Cardigans(カーディガンズ)Eggstones(エッグストーン)などスウェーディッシュ・ポップ音楽でも有名な町。

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カーディガンズの名曲「カーニバル」など、数々の傑作が生まれた伝説的レコーディングスタジオ「タンバリン・スタジオ」。

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こちらで、主人と、エッグストーンのメンバーと一緒に、新しい作品を制作しています。

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と言っても、自分自身の作品のレコーディングにも忙しそうな主人とは逆に、私は歌入れの始まるお昼頃まで少し時間があるので、

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数々の楽器を鳴らしてみたり、

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スタジオに来ていた男の子とゲームをしたり、

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花の水やりをしたり、(ラベンダー、最高に良い香り。)

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近所まで、イチゴや食材を買いに出掛けて、

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皆のランチを作ったり。

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さて、お昼になって、やっと歌入れが始まりました。

(早朝からレコーディングを始めるスウェーデンの方々の生活スタイルは、早寝早起きの私にとってピッタリ。)

 

ここから生まれる作品は、ロンドンで創る作品とも、東京やパリで創るものとも違う、新たな表現が出来そうで、本当に楽しみです。

 

こちらに暫く滞在して、自分にとっても発見があるような新作を創りたいと思っています。

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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ヨーロッパ

In Barcelona

 

パリから直行で、仲良しの米田有希ちゃんファミリーに会いに、スペインのバルセロナに行って来ました。

夜遅かったのに、全員で迎えに来てくれて、私の重いトランクも皆で運んでくれた優しいファミリー。

出会った少女の頃からず〜っと変わらない可愛さのAKIちゃんは、ご主人と、バルセロナで4人のお子さんを育てながら「Omas Hände (オーマスヘンデ)」のデザイナーとしても作品を創り続けていて、人柄も最高に楽しくて優しくて、見習うところがいっぱいの、ただただ大好きなお友達です。

(写真は、お風呂上がりのお子ちゃま達。濡れた髪をリネンでクルクルッと上手にまとめていて、“ターバン隊”なんて呼ばれていて、可愛いかったです。)

着いた日は、深夜までAKIちゃんとお喋りしたり、皆でお絵描きをしていたら、ご主人の石塚さんがスペインのスパークリングCAVAと、チェリーとトマトと生ハムというお洒落なおつまみをサッと用意して下さって。

滞在中、長女のKOKOちゃんが私にお部屋を譲ってくれたのですが、女の子たちは、ハッと気付くとこんな風にいつも私の部屋のドアの前にいて、(「SHOKOちゃんの部屋の中に入っちゃダメってママに言われてるから、ここまでしか入れないの」、って!)、私が動くと皆どこにでも付いて来て、人なつっこく腕を組んだり、じーっと顔をのぞき込んで微笑んだり、色々と興味津々に質問してきて、みんな本当に可愛かったな。

同時に、こんなに素直で可愛い子達たちを育てたAKIちゃん夫婦の様子を見ているだけで、胸が熱くなってしまう瞬間がたくさんありました。

この日も、私が寝る前に「明日は水色のワンピースを着るから、皆でお揃いにしよっか〜」なんて言って寝たら、翌朝、こんな風に3人とも水色の服を着て私の部屋の前で待っていてくれたの!

すると、さりげなくAKIちゃんとNagi君までも合わせて水色を着てくれていて。。。♡

皆は、得意のスケボーでバルセロナの街を案内してくれたり、

カフェの名物「ビキニ」(パンにハムとチーズが挟んであるから“ビキニ”なんですって。)を紹介してくれたり、

楽しみにしていたマーケットに連れて行ってくれたり。

こちらはいつも、AKIちゃんがお土産に買って来てくれる最高に美味しいドライイチジクが売っている市場。

甘さが控えめで、ナチュラルで、本当に美味しいの。色々な都市のものを食べ比べた私の中の“ベスト・イチジク”。

白イチジク、黒イチジク、生姜、イチゴ、アプリコット、クランベリー、ベジタブル、グレープ、プルーン…。

自分へのお土産に、こんなに買ってしまいました。

見た目も個性的な、スペインのトマト。

街角にいた、ヴィンテージショップの女の子。

カトリック教会の「サグラダ・ファミリア」へ。

美しいステンドグラスに込められた想い、

ガウディの建築作品も、ダイナミックで、とても圧倒されました。

中のタワーに登り、バルセロナの街を一望して。

バルセロナの街のところどころにも、ガウディの作品が見られました。

こちらは道のコンクリート。

そして、AKIちゃんのご主人の石塚啓次さんが先月オープンされたうどんレストラン「宵宵祇園(よいよいぎおん)」へ。

バルセロナで初めての、本格的なおうどん屋さん。

日本から輸入された製麺機で、使っているのはビオの粉だけ、というオーガニック派のおうどんです。

私はお蕎麦でも十割り蕎麦を選ぶタイプなので、嬉しかったです。

レストランの内装も本当にお洒落で、

グラフィックもさすが、カッコイイ。

京都出身の石塚さん自らが作って下さるおうどん。

私の男友達にもファンが多い石塚さん。元Jリーガーであり、アパレルブランド「BUENA VISTA(ブエナ・ビスタ)」もされながら、おうどん屋さんをオープンと多才でパワフルでありながら、家族思いで優しくて、改めて感動。

可愛いすぎる奥様♡

ごぼうやレンコンのおつまみを前に、ニッコリ。

待ちに待ったおうどん、私はとろろ昆布と梅干しをトッピング。

コシがあって、本当に美味しかった〜!

 

最近ヨーロッパの都市では“うどんブーム”があるのですが、中でも、お世辞ではなく、心から、最高に美味しかったです。

 

こんな風に、「本物の日本の文化」を海外に伝えていくことってすごく大切。

バルセロナに行かれた際には、是非行かれてみてくださいね。

 

宵宵祇園

住所:Av Digonal, 383 08008 Barcelona 地下鉄:Diagonal駅

電話:931 24 87 01

http://yoiyoi-gion.buenavista-vivalavida.com

https://www.facebook.com/yoiyoigionudon

さて、おうちに帰って女の子たちと、「オリジナルブランドのバッグを創ろう」なんて、デザイン会議に盛り上がったり、

翌朝起きたら、AKIちゃんが圧力鍋で炊いたお米でおむすびを握ってくれていてまた感動したり、

しかも、私のレーベル「S for SHOKO, London」のTシャツを愛用してくれていて。

(有難いことに、このTシャツの再販リクエストが多いので、また創ろうかな?)

海へ!

海辺のカフェで。

まぶしい太陽の下でのんびりとおしゃべりしながら過ごす時間は、心からリラックスした至福のひとときでした。

地元でも有名だというイワシのフリットを頂いて、

そろそろお別れの時間。

 

楽しい時間はあっという間でした。

今でも、皆との写真を見ながら、なんだか切ない気分。

 

スペインから帰ってもう何日も経つのに、いまだに“AKIちゃんファミリーシック”な私です。

また、大好きな皆に会いに、バルセロナに行きたいな!

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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ファッション, フランス

MANOUSH

 

先日パリで、ファッションブランド「MANOUSH(マヌーシュ)」のオフィスへ伺って来ました。

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プレスルームは、ピンク一色でとっても可愛い!

何度訪れても、気分が上がるオフィスです。

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この日は、新作のピンクのワンピース“Longue Betty Dress”を着て。

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2003年にフランスでスタートした「マヌーシュ」は、ボヘミアンスタイルをベースに様々なテイストを取り込んだデザインが特徴。

ポエティックでありながら、エレガント。

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カラフルな色合わせが絶妙で、“大人の女性が似合う可愛さ”が表現されていて、私もステージなどでよく着ている愛用ブランドのひとつです。

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デザイナーのフレデリックとは、3月以来の再会。

ご自身も、マヌーシュの可愛さそのもの。優しくて、少女のような佇まいの方です。

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こちらは、前回訪れた時の写真。

マヌーシュのシンボル「FATMA HAND」のオブジェの前で。

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プレスルームでは、ひと足早く、2015年春夏の新作も見せて頂きました。

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色とりどりのパターンや、

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パッチワーク柄、

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フランスらしいデザインとエスニックな雰囲気で、やっぱり可愛い。

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この日は、フレデリックとふたりでランチもして来ました。

タイ料理を頂きながら、お洒落のこと、生活のこと、クリエイティブな話も共有出来て、とても楽しかったです。

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秋冬も、素敵なアイテムが目白押しでした。

 

大人が着て、“ほんとうの可愛さ”を表現出来る「マヌーシュ」。

これからも、目が離せないブランドです!

 

MANOUSH

www.manoush.com

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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アニエスベー, ファッション

agnès b. HOMME 2015春夏コレクション

先日のブログでお話した、パリの本社で行なわれた「agnès b. HOMME(アニエスベー オム)」2015年春夏コレクション。

とても素敵なルックばかりで、観ていてとてもワクワクしたので、写真をご紹介しますね。

今季、特に気になったのは、白黒モノトーンのコーディネイト。

シンプルだからこそ、着こなしに自分らしさが出てカッコイイ。

それから、夏らしく軽い素材感や、

ドットやストライプの柄、

ピンクやオレンジの色使いなど、ディテールも印象的でした。

また、特に今回気になったのは、小物使い。

バイカラーのスニーカーやメッシュの革など“白い靴”が、今っぽくてクールでした。

ショーのラストは、レッドカーペットの上を、フォーマルウエアのカップルがウォーキング。

そして・・・

ショーの最後に出て来られたアニエスには、お孫さんから花束のプレゼント!

なんともSweetな瞬間でした。

ショー後のレセプションでは、アニエスベーのアイコンのひとつ「ポワンディロニー」のTシャツを着たボーイズ達が、ドリンクサービス。

 

※ ポワンディロニーとは、アニエスベーのアートプロジェクトのひとつとして発行されている冊子のタイトル。ちなみにこのマークは、19世紀の終わりにフランス人作家のアルカンテール・ド・ブラームによって提唱された“皮肉めいた内容を指し示す”句読点。

www.pointdironie.com

大好きなアニエスとは、約3ヶ月ぶりの再会。

アニエスの本 「collection agnès b.」にサインをもらって、おしゃべり。

 

collection agnès b.

アニエスベーが30年以上前から収集しているコンテンポラリーアート作品の数々が載っているアートコレクションブック。

コレクション会場では、お洒落なゲストがたくさん。

帽子をかぶられている方が多かったのも、夏ならでは。

私は、この夏一番お気に入りのワンピースで。

 

一年のうち、一番良い季節のパリで行なわれるHommeのコレクション。

最後に、「Bonnes vacances!(良いヴァカンスを!)」のひとことで去るのも、ロマンティックで、フランスらしくて、とっても好きな場面です。

 

agnès b.(アニエスベー)

www.agnesb.com

 

P.S. 「装苑オンライン」のブログもUPしました。

http://fashionjp.net/soen/blog/shoko/

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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アニエスベー, フランス

In Paris

 

週末は、パリへ。

初夏の雨が降って、すこし肌寒い。

いつものカフェで、一人でブランチ。

ここのクロックマダムは、軽くて好きなの。

パリはいつ訪れても“パリらしい”自然な空気が流れていて、やっぱり大好きな街。

歩いているだけで心がシャキッとします。

雨が強くなって来たので、カフェでひとやすみ。

なかなか予定通りに進めないのも、パリらしくて良いのかも。

パリ1区のrue du Jourにある「アニエスベーHOMME」へ。

こちらはアニエスベーが1976年に初めてお店をオープンしたショップで、アニエスにとっても思い入れ深い場所なのだとか。

窓からスタッフが「Bonjour!」。

現代アート専門のアニエスベーのギャラリー「galerie du Jour(ギャラリー デュ ジュール)」では、レトロ・グラフィティズム「SHANGHAI 1930」が開催中でした。

アニエスベーの本店は、私の大好きなお店。

ディスプレイも可愛い。

 

agnès b.(アニエスベー)

住所:rue du jour 6 75001 PARIS

地下鉄:Etienne Marcel メトロ4番線

休:日曜日

 

ELLEオンライン「SHOKOの2014秋冬パリコレジャーナル」でもご紹介したカンボジア料理も、最近パリに行くたびに訪れるお店。

私の好きな海老のボブン。

この週末はなんと、私のブログではお馴染みのELLEオンライン編集長Tommyちゃんもパリでお仕事中、という偶然!

そして、東京にいてもパリでもほぼ毎週会っている仲良しのアニエスベーのプレス藤枝さんと、同じくアニエスベーのグラフィックデザインを担当されている黒田さんと、サンジェルマンにあるカフェ・ド・フロールで待ち合わせ。

藤枝さん、この日も着てくれているけれど、私のアートワークのアニエスベーTシャツをいつも愛用してくれていて、嬉しいな。

 

このあとは藤枝さんのお友達もバーゼルから合流して、公私ともに仲良しの皆とパリで過ごせるなんて、短い時間だったけれど、とても良かったです。

(この二日後には、皆それぞれが違う国の違う都市へ。)

 

翌朝のパリも、小雨。

久しぶりに、ラスパイユのビオマルシェへ。

野菜も果物も石鹸も、並んでいるのはすべてオーガニックのもの。

このマーケットの看板のひとつでもある、“タマネギとチーズのガレット”。

鉄板でチーズが焼ける香りが、食欲を刺激します。

世界中どの街に行っても、私が決まってマーケットでチェックするのは、ドライフルーツのストール。

 

この日は何を買おうか迷っていたら、通りかかったフランス人の女性が、

「ここのお店はアプリコットとクランベリーが絶品よ。」と教えて下さったので、大好物のイチジクも合わせて購入。

アドバイス、大正解。特に、“リンゴジュースで漬けたクランベリー”が美味しかったです。

それから、いつものストールで“ココナッツとレモンのサブレ”を購入。

お昼になると、雨も上がって空は快晴に。

 

初夏のパリは、2015年春夏メンズコレクションの真っ最中。

世界中のファッショニスタ達が又この街に集まって来ていました。

夏になるたび愛用しているのは、「SHOKO for To b. by agnès b」2010年のコラボレーションで作ったトートバッグ。

(ビオマルシェでお菓子を買いすぎて、中がパンパンだけれど。)

アニエスベーHOMME」のコレクションを観るのは数年ぶり。

2015年の夏は、スタンダード、クール、ロックでありながら、ポップな印象。

観ていてとってもワクワクした、素敵なコレクションでした。

大好きなアニエスにもお会い出来ました!

 

コレクションの様子は、また改めてブログをUPしますのでお楽しみに。

 

agnès b.(アニエスベー)

www.agnesb.com

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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