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BOOKMARC!

 

10月11日(金)に原宿キャットストリートにオープンした、NYのデザイナーマーク・ジェイコブスが手掛けるブックストア「BOOKMARC(ブックマーク)」。

オープニング・レセプションへ行って来ました!

 

道端には、ショップを案内する可愛いサインが。

Didiちゃんのワンピースはマークジェイコブス。お似合い♡

さて、「BOOKMARC」!

ニューヨークにある第一号店オープンのきっかけは、“NYのWest Villageにあった本屋が閉店するニュース”だったとか。

本に対して並々ならぬ深い愛情を持つマーク・ジェイコブスご本人。

West Villageにあった本屋さんのような「アートに関する書籍を中心として扱う街中の本屋さん」がめっきり少なくなった昨今、実際に本を手に取り、書籍の素晴らしさを再確認する大切さを伝えて行きたいという気持ちから、こちらのブックストアを始められたのだそうです。

本に対して深い知識を持ったビジネスパートナーと共に“鋭い目”とセンスを光らせて、芸術、写真、ファッション、音楽、詩集、芸術論など様々なジャンルの書籍を世界中から厳選し、取り扱っています。

 

私もコレクションしているアンディ・ウォーホルとファクトリー周りの写真集や、マーティン・パーの珍しい写真集なども発見。セレクションのセンスが抜群に良くて、感動的!

コンピューターで本を読める様になった現代、「手に取った感覚」の大切さは見直したいもののひとつですよね。

鍵の掛けられたシェルフには、コレクターにはたまらないヴィンテージ本が並べられて。

デヴィッド・ボウイのサイン本も!

眺めているだけで、happy。

マークジェイコブス・ジャパンの橘田社長と、Didiちゃんと。

なんと、私に上記の「BOOKMARC」にまつわる興味深いお話をして下さったのは、社長自らなのです。

「このブックストアは、マーク自身の頭の中そのものです」、とおっしゃっていたのが印象的でした。

マークご自身の“本への情熱”を感じると共に、それを純粋にお伝えして下さる橘田社長のお話はとても勉強になり、気がつくと私もDidiちゃんもすっかり惹き込まれていました。素敵な社長です!

ショップでは、書籍の他に「マークジェイコブス」の小物も。

真っ赤なハートはペーパーウェイト、リップは開けるとペンに♡

ドリンクのホールダーは、なんとパレット型でした!

店内にはテーブルと“落書きスペース”もあって(実際は、商品のインクやペンの“試し書きスペース”)、

描いてきました♡

 

こちらは、原宿店限定のバッグとTシャツ。

スタッフの皆さんもお揃いで着用されて♪

 

BOOKMARC」、先日も書いたけれど、私にとってはロンドンのローカルなブックショップを彷彿させる、大好きなタイプの本屋さん。

何時間でもいられそう・・・♡

 

皆さんも是非、足を運んでみてくださいね!

 

 

BOOKMARC(ブックマーク)

東京都渋谷区神宮前4-26-14
TEL 03-5412-0351
11:00〜20:00 不定休
http://mjmobile.jp/bookmarc/

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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