カルチャーその他

In late summer

 

こんにちは。

 

先日は、結婚報告に対してたくさんの方々から温かいお言葉を頂き、どうもありがとうございました!

二人で、皆さんのお気持ちをとても嬉しく感じています。

 

彼のアルバムに「15 Angry Men」という作品があって、リリースされた1999年の秋の始まりに、私は一人ロンドンでよく聴いていたのですが、夏の強い日射しにさわやかな秋風が吹く今の季節のような、胸がキュンとなるような、彼らしいキラキラした強いメロディの曲が揃っていて私はとても好きなのですが、夏の終わりの今、また聴いています。

そして、何年経っても思い出やその頃の香りと共に温かく残っていけるような作品を作れることって素敵だな、と改めて思いながら、このブログを書いています。

 

話は逸れましたが、これからも公私ともに私達らしくマイペースに過ごして行く日常の中で、こちらのブログでは今後も変わらず、私のお仕事やアート&ファッションのことなどをhappyに綴って行けたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♪

 

 

さて、以前お伝えした通り、ロンドンではセレクトショップ「Luna & Curious(ルナ・アンド・キュリオス)」で販売されている「女の子のためのロンドン・ガイド〜THE LONDON BOOK〜」ですが、発売からすぐにたくさんのお客様が買いにきて下さったそうで、もう少しで一時在庫が切れてしまうとの連絡がきました。ご購入下さった方、本当にありがとうございます!

 

※ エンジェル地区にあるヴィンテージ・ショップ「Four and Twenty Blackbirds Tarot(フォー・アンド・トゥエンティー・ブラックバーズ・タロット)」でも引き続き販売中です。

住所:12 Pierrepont Arcade, Camden Passage, London N1 8EF

 

 

先日、六本木ミッドタウンでも発見♪(私は今、東京にいます。)

 

本の発売から一年経ちましたが、何年経っても変わることのない、確かな魅力のショップばかりをご紹介していますので、是非本を長くご愛用して下さいね!

 


 

さて、昨日は「P.G.I.(フォト・ギャラリー・インターナショナル)」へ、写真家・平間至さんの写真展を拝見しに行って来ました。

平間至last movement –最終の身振りへ向けて

 

ミュージシャンのポートレートや「タワーレコードno music, no life」ポスター、また、故郷の宮城県塩竈市に住む人々を捉えた作品で有名な平間さんですが、今回発表されたのは、2006年から撮り始められた、舞踏家の田中泯氏を被写体とした「場踊り」シリーズの最新作です。

 

2008年の展覧会も拝見しましたが、表現の力強さ、ギャラリーで作品に囲まれていると作品から伝わってくるパワーがすごくて。完全に心を奪われました。

 

この日、ギャラリーで平間さんとお話ししていた時に、ぽつりと、「こうしてこの作品の真ん中に立つと、自分の作品から自分にエネルギーが返ってくるのを感じる。」とおっしゃっていたのも、とても印象的でした。

 

私はP.G.IのDMデザインを担当して、4年目に突入。

今回の平間さん展のDMデザインも、手掛けさせて頂きました。

 

プライベートでも仲良くさせて頂いている、平間さん。

この度、50歳という人生の大きな節目であり、展覧会の開催、作品集「Last Movement –最終の身振りへ向けて−Ⅰ」、「Last Movement –最終の身振りへ向けて−Ⅱ」2冊同時リリースと、おめでたいこと続きです!

 

 

平間至last movement –最終の身振りへ向けて」展覧会は、8月31日(土)(今週末)まで

私も今週、あのエネルギーをもう一度拝見しに行く予定。

是非ぜひ、お出掛け下さいね!

 

P.G.I.(ピー・ジー・アイ)

http://www.pgi.ac/

 

 

 

さて、ブログ読者の方々にはお馴染みの、この光景。「A.R.I(エー・アール・アイ)」に寄り道。

階段を上がると、大好きなこの“甘〜い焼きたて”の香り♡

 

最近は私、ビスケットに夢中です。

レモンビスケット、レーズンシュガービスケット、チョコチャンクビスケット、ハーブビスケット・・・全部買っちゃった!

 

梨ちゃんとも、今日もすっかり話し込んでしまいました♪

 

A.R.I(エー・アール・アイ)

www.ari-aoyama.com

 

 

 

さて、「ELLEオンライン」にて「SHOKOが選ぶ”イギリスが舞台のベスト映画6本”」、公開されました!

http://www.elle.co.jp/culture/news/dvd_shoko13_08

 

「イギリスを舞台にした映画」は、最近観たものではウディ・アレン監督の「恋のロンドン狂騒曲」など新作でもたくさん面白い作品があったのですが、今回はあえて「私が生涯愛する6本」を挙げさせて頂きました。

どれも心に残る名作ばかりなので、是非ご覧になってみてくださいね。

 

 

こちらは、今や世界中にファンを持つUKブランド「Cath Kidston(キャス・キッドソン)」から発売された本、「−COMING UP ROSES− キャス・キッドソンの作り方 好きをバラ色のビジネスにする方法」。

 

1993年にノッティングヒル近くにオープンした一号店には私も足繁く通っていましたが、その時には考えられなかったほど今では世界的に有名なブランドとなり、“ロンドン土産”の代名詞のひとつにもなりましたね。

今年は20周年という節目の年。

この本には、キャス・キッドソンというブランドをどのように作り上げて行ったのかを、過去の貴重なアーカイヴ商品写真やテキスタイルとともに、興味深い文章で綴られています。

 

始まりの第一章には、英国の片田舎で育ったキャスの少女時代のエピソードから、後の彼女の作品やブランドに影響を与えたセンスを垣間みることが出来、後に続く章では、創業者として、デザイナーとして、一人の女性として…… 彼女のたくさんの想いが込められているので、どなたにも心に響くメッセージがあるでしょう。

ヴィジュアルも可愛くてパーフェクト!

チェックしてみて下さいね。

 

Cath Kidston(キャス・キッドソン)

www.cathkidston.jp

 

 

 

 

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女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」SHOKO著

2012年6月28日(木)発売  
1,575円(税込)
文化出版局刊

 

SHOKO初の著書「女の子のためのロンドン・ガイド -THE LONDON BOOK-」(文化出版局刊)が6月28日(木)に発売されました。ファッションはもちろんアート、カルチャー、音楽に精進し、そして英国暮らしをこよなく愛するアーティストSHOKOの視点で選んだ女性のためのロンドンの150軒以上のショップやスポットをご案内。さらに英国らしい心豊かな日常に使いたくなるSHOKOの愛用アイテムや、ストリートで出会ったロンドンガールたちのファッションスナップまで、ロンドンがギュッと詰まっています。SHOKOが撮影した美しい写真、ほほえましい写真にイラストも添えられた、ガイドブックとアートブックをミックスしたような楽しい一冊。旅のお供にはもちろん、ページを開くだけでロンドンの空気とそこに集う人達の温度を感じる、女の子のためのロンドン・ガイドです!

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