イギリス, カルチャーその他

ロンドンにて。

 

 

こんにちは!

 

先週から、ロケでロンドンに戻っていました。

忙しくも、とても充実した日々が過ごせて大満足!

(その様子の一部は、もうひとつのブログで。)

 

 

そんな中、一人だけ数時間フリーを頂き、西から東へ駆け回って楽しみにしていた展覧会を3つ観てきました!

 

 

まずは、ヴィクトリア&アルバート美術館にて「British Design 1948-2012」展。

 

1940年代のロイヤルファミリーの王冠やドレスのデザインから、60年代はビートルズのレコードジャケット、映画「Blow up(欲望)」ポスター、オジー・クラークのドレス、現代のハースト作品に至るまで300以上の作品が展示されている様子は、イギリスでデザインがいかに自然に存在しているかを伝えていました。

イギリスのデザインの歴史が一気に見られる、V&Aらしい良い展示です。

 

 

その後、TATE(テート・モダン)へ。

 

 

この度の草間彌生さんの展覧会は、昨年からNHKで放送されていたドキュメンタリーを見てとても楽しみにしていたのですが、実際の作品から伝わる迫力に物凄く圧倒されてしまって、未だにボーッとしています・・・。草間さんの内面とパワーが溢れていて、本当に素晴らしかったです。

 

 

3Fでは、今や英国のスターであるダミアン・ハースト展。
ホルマリン漬け、水玉のペインティング、薬の陳列棚など有名な作品の数々を一堂に見ることが出来ます。

作品のメッセージを強く感じすぎて、言葉を失ってしまいましたが……。個人的には、今まで見たことのなかった彼の学生時代の作品が見られたことが貴重で良かったです。

こちらは夕方にはSold outになっていたほどの人気展なので、平日の朝などに行かれることをお勧めします!

 

 

ロンドンはアートが生活に根付いているので、その在り方さえも本当に良い刺激になります。

 

 

それではまた!

 

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