ファッション, 展示会・パーティ

London days

こんにちは!

私はとても元気にしています。

束の間の休憩で、晴れ間を見つけて公園で過ごしたり…。ロンドンは緑豊かな数々の公園がシンボルだとも言えますが、個人的に毎年この時期にはハイド・パークでのライブに必ず行っていることもあって、とても特別な季節。 先週末のHyde Parkでは、ポール・ウェラーとKings of Leonがプレイして盛り上がっていました…! 公園でのライブは、場外に漏れる音とだんだん夕焼けになって行く空とのハーモニーが美しくて、やっぱりロンドンが好きだなぁ、ってこんなふとした瞬間に感じます。


余談ですが、上の写真は先週スイスから来た妹が撮ってくれました。こういう“ふとした日常の写真”ってなかなか持っていないので、嬉しかったです 😛 。

さて、昨日発売したばかりのELLE JAPON(エル・ジャポン)8月号でも特集が組まれていたK-popグループ SHINee(シャイニー)が、ロンドン市内、あのAbbey Road Studios(アビー・ロード・スタジオ)にて “日本デビュー記念プレス向けショーケース”を行なうとのことでお誘い頂き、行って来ました!

スタジオに着くとびっくり。噂を聞きつけた約1000人のオシャレをしたSHINeeファンの女の子達が会場を取り囲んでいて、イギリスでも彼らの人気は確実なものでした。

ライブは、日本デビュー曲を含む約40分のショー。キラキラした彼らのステージを目一杯楽しんできました。情熱的なダンスも歌もプロフェッショナル&フレッシュ!現地のプレスの方々をも圧倒していたご様子。

Abbey Road Studios(アビー・ロード・スタジオ)はビートルズがレコーディングしていたことであまりにも有名ですが、アルバム「Abbey Road」のジャケットで彼らが歩いた例の横断歩道は昨年末、イギリス政府から文化的遺産の指定がされたそうです。今ではバス停が出来た為にオリジナルの場所には横断歩道は存在しませんが、今でもビートルズ・ファンはここを訪れ、私も遠い昔、初めてロンドンに来た時にはこのスタジオの前で写真を撮った一人。今でも特別に思う場所です。

アビーロードスタジオの中に入れる日がくるなんて、大感激でした。建物内の撮影は禁止でしたが、中は改装されとてもキレイに修復されていましたよ。

なんと、このスタジオでアジア人がプレイするのはこの日のSHINeeが初だったそうです。

先週リリースされた日本デビューシングル「Replay -君は僕のeverything-」が入ったスペシャルMP3をお土産に頂き、ELLE girl澄川編集長と記念撮影。
とっても楽しくスペシャルな午後でした!

さて、週末の朝はフラワー・マーケットへ。

美しい花の数々にため息が続いたことはもちろんですが、前もブログに書いた通り私は大のサボテン・ファンなので、花の咲いた可愛すぎるサボテン達は大興奮でした!

すべて持ち帰りたかったな…。

ところで先日、新進気鋭イギリス人フィルム・ディレクターのMarnieとのコラボレーションで、私のミュージック・ビデオの撮影がありました。

コスチュームも特別にクリエイトしてくれて、メイクもかなりスペシャル!
出来上がりが楽しみです。

いつも可愛いMarnie!

オマケ。
おおぶりのケーキは、見た目のそのまま、昔ながらのお味。美味しかったな♡

では、また!


パーティ, ファッション

Hello you, from London.

こんにちは!

ロンドンは1日の間に四季があるとはよく言われますが、最近も、大雨→晴天→強風→晴天、と1日の間にものすごいペースで変わり続けるお天気。 私は今、ロンドンを西に東に走り回りながら、傘を持ったり、ジャケットを脱いだりと大忙し!


さて、最近の写真をご紹介しますね。

あっという間にすっかりロンドンでポピュラーになった存在の「カップケーキ」。

こちらでは、甘〜いバタークリーム乗せ、がお約束。

大の甘党の私でさえ、毎回「きゃ〜甘い!」と言ってしまうくらいですから、皆、相当甘いものがお好きなんですね。でも、食べ続けているとなんだかやみ付きになってしまったけれど!

こちらは私が今日いただいたカップケーキ。可愛いでしょう?

今日はレモン味にしました 😛 。


さて先週からずっと、撮影やミーティング続き。

こちらは、撮られている側から撮った、フォトグラファーJulia。

出来上がりが楽しみ!

仕事の合間に、やっと行くことが出来ました!
Heyward Galleryで開催している、Tracey Emiinの「Love Is What You Want」展。

感想は・・・ただ、ただ、素晴らしかったです!!部屋を言ったり来たり、一人で大興奮してしまいました。

今までの作品のアーカイブはもちろん、これまで見たことのないインスタレーション、初期の頃の作品までも見られて大満足。

一部で言われている様に、彼女の作品のことを、その表面的な奇抜さだけを見て品のない言い方をしてしまうことは、本当につまらないことだと私は思っています。彼女の作品に記されたメッセージの数々を暴言だと思えず、むしろ深い愛とか温かみを感じてしまうのは、私が彼女の作品のファンだからでしょうか?! 何事も、受け取り方は、人それぞれ。「それをどんな目で見てるか」、なのかな? 兎に角、彼女が表現したいことがダイレクトに伝わってくるこの展覧会では、ひとつひとつの作品が丁寧に創られていることがよく分かります。8月29日までにロンドンにいらっしゃるご予定がある方は、是非足を運んでみて下さいね!

そういえば、4月のロイヤル・ウェディングの時のTHE INDEPENDENT紙の表紙に彼女の作品が起用されたことも、記憶に新しいですね。


さて、話は変わって、こちらはV&A(ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム)

パリコレクション進出から今年30年を迎えられた山本耀司さんの展覧会Yoji Yamamoto(美しく、強く、素晴らしかったです!)。
こちらを観に行った時に、たまたま迷い込んだミュージカル衣装の部屋。

そこには、子供がその場で着用して遊べる衣装の数々が用意されていたのです!

ぶかぶかの衣装があまりに可愛くて、パチリ♡


さて、また話変わって・・・この週末は、私の旧友、ミュージシャンのTOMVEKのおうちにお呼ばれ。

楽しいランチ&ティータイムを過ごして来ました。


今ロンドンでは、彼のNewアルバムが話題をさらっています。なんと6年ぶりのリリース!

昨日からスタートした欧米ツアー、ロンドン公演は1日でソールド・アウトだったとか。
上の写真は、新作「Leisure Seizure」と、Loud and Quiet誌。

「写真撮るよ」、って言ったらこのポーズ。手に持っているのは新作CD盤。

新作、どの曲もと〜ってもカッコイイですよ!!
新しいミュージック・ビデオも、とてもCOOL。


それでは、また!