金沢へ

こんにちは。
少し前になりますが9月初め、友人家族を訪ねて、初めての金沢へ行って来ました。

分かりやすくは「小京都」と呼ばれる金沢には、昔さながらの武家屋敷、神社やお寺、博物館、美術館、庭園……そして、温泉、市場、美味しいお食事も。古くからある美しいものが町いっぱいに溢れ、金沢の方々がそれらを大切に守り伝えていることが、街を歩いていて強く感じられました。そして、古くを大切にしながらも、とってもモダンな印象! 五感鋭く充分に楽しませて頂きました。

そして、特に私が金沢の街を歩いていて圧倒されたのは、木々のパワー!
戦災に遭っていない金沢の木々は、空に向かって力強く伸びていて、木々1本1本が持っている生命力をひしひしと感じました。
「圧倒される」ってこういうことだな、と改めて思うほど。

沢山写真を撮ったので、一部ご紹介しますね。








「兼六園」にて、一休憩。







もちろん、新鮮な海の幸、見た目も美しい和菓子……金沢の「食」も充分に楽しみました!


この葉っぱの形のもの、何だと思いますか?

こちらは、お蕎麦(写真上)の端を揚げたものだそうです。美味しかった!

北陸の郷土食と言われる、治部(じぶ)煮。

甘エビの握り。

宇治金時。その奥は、友人と今回すっかり気に入ってしまった「黒みつキナコのかき氷」。

最後に、「金沢21世紀美術館」にて、記念撮影。

四季折々に楽しむ事が出来そうな金沢。
また違う季節に行ってみたいです!

それでは、また!
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P.S.
昨日発売された「NYLON(ナイロン)」最新号の、観音表紙To b. by agnès b.イラスト5ページ描いています。ご覧くださいね。