ビューティ&ウェルネス,

In France

こんにちは!

フランスで数日、過ごして来ました。

写真をいくつかご紹介しますね。

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普段は、朝ご飯を取ったり取らなかったり…という私も、フランスでは別。
美味しいワッフルに、ベリーとシュクレ。シンプルながら、最高の組み合わせです!

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日曜日は蚤の市へ。

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アンティーク・ジュエリー・コレクター、Olwenのお店へ。リッチで美しいアクセサリーの数々を見ているだけでも、楽しい。
このお店からなかなか離れられませんでした。
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こちらはCHANELの棚。
今ではもう簡単に見る事の出来ない、レアなジュエリーばかり。

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こちらは、メリーゴーランドのパーツが並ぶお店。可愛い!

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お昼は、大きなサラダとペリエ。

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食後に、ストロベリー。
イチゴをこうして盛りつけるだけでも可愛いですね。

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ところで、私の父はメガネを沢山コレクションしていて、旅に行く時も6つくらい持参し、ファッションによって毎日メガネを変えています。
私も視力が良くないので、裸眼で過ごす以外は日々メガネを愛用していますが、父を見習って、だんだん、メガネもファッションとしても扱うように。

今回はフランスで、持っていなかった「丸メガネ」を作る事にしました。
でも、サングラスにした方がオシャレかも・・・と思い、後日カスタムすることに!


この日はまとめて撮影をしていました。

モデルは、私のミューズ、18才のSixtine(シックスティーヌ)。雰囲気があって、本当に可愛い子です!


この日は、プティ・パレ美術館にて、Yves Saint-Laurent(イヴ・サン=ローラン)回顧展へ。

展覧会はDior時代から始まって、モードの帝王と呼ばれたサン=ローランの、40年以上に渡る活動のなか制作されたオートクチュール、プレタポルテ合わせて300点の服が圧倒的な迫力で展示されていました。

デザインはもちろん、生地や縫製、ディテールの美しいこと・・・。ため息のあふれる空間でした。
黒い壁一面に展示された、スモーキングの迫力も圧巻!
その他、YSLご自身がデザイン画を描かれている映像や、映画のカトリーヌ・ドヌーブのためのドレスなど、貴重な展示も。
固定概念にとらわれずに、様々な芸術や文化から刺激を受けてファッションで表現をされていたのだな、ということを強く感じた回顧展でした。


展覧会本(写真中央)も迫力の384ページ!
YSLが手掛けた唯一の絵本「La vilaine Lulu」(写真左)の原画も、展示されていました。

展覧会は、8月29日まで開催しているので、パリに行かれる方は是非!

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そうえいば、先日東京で、ブログでファッションが楽しみと言って下さる方々がいたので、そんな写真をすこし載せますね。
ご興味のある方だけ、以下どうぞ。


上記の、撮影の日のワンピースはTo b. by agnès b.
ジーンズは最近、ウエスト・コンシャスなスリムが気分です。こちらはZARA。
カチューシャは、Rachel Weissman。

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メガネ屋さんの日の”全身”はこちら。
ジャケットの柄の、セーター!

こちらは、北マレ地区のコンセプトショップ、Merciにて。
カーキのサロペットはアニエスベー。
バッグはTo b. by agnès b.、自分のアートワークのもの。

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この日は、気軽なゴルフ。
新調したグローブ、とてもお気に入り。カラフルで可愛いでしょう?

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この日はパーティー。ドレスとクラッチバッグは、1950sのヴィンテージ。数年前にロンドンで買ったもの。
お帽子は1940s。
中に履いたチュチュも、キミドリ色で揃えました。

最後に、チョコレートの写真。
こちらは頂きもの。実物は、50cmくらいの大きな箱なのです!


大好きな、ラデュレのマカロン。限定イラスト・ボックスも、可愛い!
全部一人で頂いてしまいました・・・。


レモン、オレンジ、ジンジャー、などをチョコレートでコーティングしたチョコレートは、スイス土産。

フランス・ブログ、次回に続きます!