アニエスベー, コーディネート

ロンドンガイドetc

こんにちは。

エル・オンライン内で、 SHOKOがナビする「ロンドンおしゃれガイド」がupされました!
今回は、ウェスト・ロンドンを中心にお洋服屋さんをpick upしました。
どちらもお気に入りのショップばかり。
ロンドンに来られた際には、是非足を運んでみてくださいね。

そして、、、

To b. by agnès b.の、Red Lipstickキャンペーン特別サイトがオープンしました!
私のイラストがふんだんに使われています 😉 !

キャンペーン情報も追々UPされるそうなので、是非チェックして下さいね。

では!

コーディネート

ロンドンより

こんにちは!

すっかり夏日で気持ちの良いロンドンです。
毎日窓を全開にして、楽しくクリエィションしています。

先日フランスでモデルをつとめてくれたシックスティーヌが、この写真をメールに添付して送ってくれました。
普段から、私のアートワークのTシャツを着てくれているそう。
あまりに雰囲気があって可愛いので、皆さんにもお裾分け。

さて、先週は、ロンドン“おすすめショップ”の取材へお出かけ。
こちらは近日、ELLE ONLINE(エル・オンライン)でご紹介予定です。
とても楽しい企画になりそう・・・!


この日はレコーディング・スタジオへ。写真は、録音中。
最近は、なるべくスニーカーを履き、早足で歩く事を習慣としていて、この日も駅から1時間歩いてスタジオへ。なによりお天気が良いので、歩いていてとても気持ちが良いのです!


この日のエンジニアは、イギリスのThe Monochrome set(モノクローム・セット)など、数多くのバンドを手掛けて来られたToby。センス抜群の彼に録って頂けて、感激です!


ここで最近のお気に入りを2つ。
夏になると、リップやチークで鮮やかな色を使いたくなるのですが、最近買い足したお気に入りはこの2色。M・A・Cの、ピーチ掛かったピンク色のJazzed(左)と、眩しいピンク、Impassioned(右)。絶妙な色味がとっても可愛いです!


それから、ハーブティーは普段から色々なメーカーのものを頂きますが、最近は王道Fortnum& MasonのInfusionに凝っています。


葉がラージリーフなので、香り高く味わい深いです。
写真(上)の「レッドベリー」、「ルイボス」の他にも、「カモミール」や「ペパーミント」はもちろん、柑橘の香りが良い「グレープフルーツ&オレンジ」が今のところ一押しです!
是非試してみてくださいね。


そして、本日発売のELLE girl(エル・ガール)が編集部より届きました!

「ガールズ・フォトGALLERY」の特集には、私も「お気に入りフォト+カメラアンケート」で参加しているので、ご覧になって下さいね。

それでは、また!

アニエスベー

Défilé

パリ・ブログの続きです。

この日は、アニエスベーHOMMEコレクションへ。


アニエスベーの服は、大人でも子供でも、どんな人種のどんな体型の人でも、着るとその人の個性が強く出ること、品があること、そして強い思いが芯に宿ったクリエーションが唯一無二です。様々なタイプのメンズモデルが着こなしてウォーキングしている姿を見て、そんなことを改めて感じたショーでした。

ラストでは、デザイナーのアニエスも大きな拍手で迎えられてご登場。

ショーの前には、ピアニストの方の演奏があったりと、楽しい一時でした。

ショーの後、アニエスと。
突然ほっぺにブチューっと大きなキスをされ、照れてしまった(すごく嬉しそう?!)な、わたし。

お土産に頂いたのは、アニエスベーで今キャンペーン中の、水が入ったボトル。

ボトルには、「l’eau comme l’air le bien de tous」と書いてあります。

「水や空気というものは、どんな人にも与えられ、どんな用途にも必要な、貴重なもの。全ての人の財産です。このボトルに水を入れて持ち運びましょう、水を大切にしましょう」、というメッセージを持ったもの。
ミッテラン元大統領の奥様の財団「Fondation Danielle Mitterrand」もキャンペーンに参加されています。


そして、Phillippe Starck(フィリップ・スタルク)がデザインを手掛けたこちらのヴァージョンのボトルは、パリのアニエスベー・ブティックで、5ユーロで買いました。

ボトルには、上と同じメッセージが、また違う表現で書かれています。
こちらは、フランスのアニエスベー・ブティック、もしくはフランスのアニエスベーwebsiteフランスの自由協会のwebsiteから購入可能だそうです。

デザイナーとしてのアニエスのご活躍はもちろん、人や地球を救う為に多くの支援をされている彼女の熱心なご活動にも、私達の将来のために、進んで参加して行きたいですね。

では、また!

ビューティ&ウェルネス,

In France

こんにちは!

フランスで数日、過ごして来ました。

写真をいくつかご紹介しますね。

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普段は、朝ご飯を取ったり取らなかったり…という私も、フランスでは別。
美味しいワッフルに、ベリーとシュクレ。シンプルながら、最高の組み合わせです!

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日曜日は蚤の市へ。

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アンティーク・ジュエリー・コレクター、Olwenのお店へ。リッチで美しいアクセサリーの数々を見ているだけでも、楽しい。
このお店からなかなか離れられませんでした。
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こちらはCHANELの棚。
今ではもう簡単に見る事の出来ない、レアなジュエリーばかり。

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こちらは、メリーゴーランドのパーツが並ぶお店。可愛い!

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お昼は、大きなサラダとペリエ。

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食後に、ストロベリー。
イチゴをこうして盛りつけるだけでも可愛いですね。

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ところで、私の父はメガネを沢山コレクションしていて、旅に行く時も6つくらい持参し、ファッションによって毎日メガネを変えています。
私も視力が良くないので、裸眼で過ごす以外は日々メガネを愛用していますが、父を見習って、だんだん、メガネもファッションとしても扱うように。

今回はフランスで、持っていなかった「丸メガネ」を作る事にしました。
でも、サングラスにした方がオシャレかも・・・と思い、後日カスタムすることに!


この日はまとめて撮影をしていました。

モデルは、私のミューズ、18才のSixtine(シックスティーヌ)。雰囲気があって、本当に可愛い子です!


この日は、プティ・パレ美術館にて、Yves Saint-Laurent(イヴ・サン=ローラン)回顧展へ。

展覧会はDior時代から始まって、モードの帝王と呼ばれたサン=ローランの、40年以上に渡る活動のなか制作されたオートクチュール、プレタポルテ合わせて300点の服が圧倒的な迫力で展示されていました。

デザインはもちろん、生地や縫製、ディテールの美しいこと・・・。ため息のあふれる空間でした。
黒い壁一面に展示された、スモーキングの迫力も圧巻!
その他、YSLご自身がデザイン画を描かれている映像や、映画のカトリーヌ・ドヌーブのためのドレスなど、貴重な展示も。
固定概念にとらわれずに、様々な芸術や文化から刺激を受けてファッションで表現をされていたのだな、ということを強く感じた回顧展でした。


展覧会本(写真中央)も迫力の384ページ!
YSLが手掛けた唯一の絵本「La vilaine Lulu」(写真左)の原画も、展示されていました。

展覧会は、8月29日まで開催しているので、パリに行かれる方は是非!

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そうえいば、先日東京で、ブログでファッションが楽しみと言って下さる方々がいたので、そんな写真をすこし載せますね。
ご興味のある方だけ、以下どうぞ。


上記の、撮影の日のワンピースはTo b. by agnès b.
ジーンズは最近、ウエスト・コンシャスなスリムが気分です。こちらはZARA。
カチューシャは、Rachel Weissman。

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メガネ屋さんの日の”全身”はこちら。
ジャケットの柄の、セーター!

こちらは、北マレ地区のコンセプトショップ、Merciにて。
カーキのサロペットはアニエスベー。
バッグはTo b. by agnès b.、自分のアートワークのもの。

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この日は、気軽なゴルフ。
新調したグローブ、とてもお気に入り。カラフルで可愛いでしょう?

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この日はパーティー。ドレスとクラッチバッグは、1950sのヴィンテージ。数年前にロンドンで買ったもの。
お帽子は1940s。
中に履いたチュチュも、キミドリ色で揃えました。

最後に、チョコレートの写真。
こちらは頂きもの。実物は、50cmくらいの大きな箱なのです!


大好きな、ラデュレのマカロン。限定イラスト・ボックスも、可愛い!
全部一人で頂いてしまいました・・・。


レモン、オレンジ、ジンジャー、などをチョコレートでコーティングしたチョコレートは、スイス土産。

フランス・ブログ、次回に続きます!