展示会・パーティ

graphic design

こんにちは!

先週は、セントマーティンズ・ロンドン芸術大学からのお誘いで、ロンドングラフィック界で活躍している方々のトークショーへ。

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先日このブログに出て下さったタイポグラファーのPhil Banes氏や、今業界で活躍しているデザイナー、それからなんと現役在学生も含めて、年齢もキャリアも様々な8人が壇上でロンドンのグラフィック界について話されていました。

とても面白かった!
デザイン界に入ったきっかけは十人十色、それがどのようなきっかけであれ、その中で何をライフワークとしていたとしても、今の仕事の状況がどんな状態であっても、人は皆それぞれの道で明るい未来を夢見続ける事!
自信こそあっても予期していなかった壁にぶつかる事は、長い人生ではあたり前。そんな時に、どう動くか。そして、世間的に良いと言われるポジションに付ける事が出来なかったとしても、自分に与えられた環境の中での努力で、世間的にではなく、どれだけ自分自身の内面や将来に向けて、意味のあることが出来るか。

これは、デザイン界だけにとどまらない考えですよね。皆のお話を聞きながら、私も自分のことと照らし合わせて、色々感じた夜でした。

このブログを読んで下さっている方の中には、将来ロンドンへの留学や、アート・デザイン分野への軌道変更を考えられている方もいらっしゃるのでしょうか。
ちょうど先日、私が大学からインタビューを受けたものがウェブサイトにアップされています。ロンドン美術留学を考えていらっしゃる方、ご参考までに。

では、また。



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