パーティ, ビューティ&ウェルネス

à Paris

こんにちは。

先週からパリへ行っていました!

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ちょうど5月1日May Dayは、労働者の日。フランスでは、「すずらんの日」でもあり、この日は、親しい人達の間ですずらんを贈り合うことが習慣になっています。私もパリに着いた途端、妹から可愛いすずらんの小さなブーケを貰いました!

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5月のパリは、お花がとてもキレイ。

今回もパリで色々と楽しいことがありましたが、その中から2つピックアップしてお届けしますね。

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まずは、ビオ・マルシェと呼ばれるオーガニック・マーケット。こちらは6区ラスパイユ通りで開かれている、パリの中でも大きなマルシェのひとつ。日曜のみ有機野菜&果物などのオーガニック・マーケットになります。

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焼きたての、ポテト+タマネギ+チーズのガレットを頂きました。美味しかった!

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そしてもうひとつは、国立海洋博物館で開催されている「Les Marins Font La mode」展。
ファッションとしてのマリンルックの歴史を紹介、そして、長年愛され続けているマリンルックが、1840年から現在まで、世の中に与えて来た影響を解説しています。

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入り口がまるで船のような造りに。

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昔の水兵さんのユニフォーム現物の展示、そして、現代のファッション界で「マリンルック」と言われるコレクションがずらっと展示されていました。イヴ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェ、ヨウジ・ヤマモト、シャネル・・・。時代や流行を感じながらマリンとcreativityが合わさったファッションを楽しめる、刺激的な空間でした。

それから、ボーダーTシャツを着る、歴代のアーティストのポートレートも。
ボーダーTシャツを着た有名人と言うと、皆さんは誰を思い出されますか?
ゴルチェ、ジーン・セバーグ、B.B.、ピカソ、ミック・ジャガー・・・。ボーダーTシャツをさりげなく着ている彼らのポートレートは、彼らの人柄をも強く映し出していて、ファッションとキャラクターの繋がりを強く語っていました。

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私も、ずっと大好きなマリンルックやボーダーTシャツ。フレンチ風からアメリカン風まで、ファッションとしてこれからも変わることなく世界中の人々に愛され続けるのだろうな、と感じた展覧会でした。

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ちなみに、エッフェルタワーを近くに見られるロケーションです。

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この日はたまたま私も、紺色のボーダー&ドットで、少しだけマリン風?

パリを訪れる事がありましたら、是非!(7月26日まで開催しています。)

それでは、また。