コーディネート

be healthful

こんにちは!

先日Aesopのお店に行った数日後、丁寧にお手紙がポストに届きました。

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「この商品も使ってみて下さいね。」と、クレンザーのサンプルも同封されて。

こんなお心遣い、嬉しいですよね。

さて、最近は友達や仕事で人に会う度話題になるのが、夏を迎える為の身体造り(シェイプアップなど)について。この週末からサマータイムに変わり、日中ランニングやウォーキングをしている人々の姿も、冬よりも断然多く見かけます。

ところで私は、スポーツウェアは「Adidas by Stella McCartney」を贔屓にしています。
デザイナーのStellaがうたっている「デザインやスタイルはスポーツのためだけにある訳ではありません。私はプールの中でも外でも、セクシーでフェミニンでクールでありたい(以下略)」というコンセプトに共感しているし、100%オーガニック・コットンや、自然の光沢を持った柔らかいファイバーだと言うバンブー(竹)の使用など、着心地も肌触りもとても良いので着ていて気持ちが良いし、そのまま外を歩いてもお洒落でいられるところはもちろん、なにより機能性に長けているところが良いのです。以前店員さんが教えて下さったのですが、スパッツは代謝を上げるため筋肉を圧縮するように作られているとのこと(納得!)、それから、汗をすぐに吸収してくれるのでずっと気持ち良くいられることや、前に友人が「何回洗濯しても生地が傷まないし、洗濯後すぐに乾くよ!」と言っていた事は本当に有り難く実感しています。

最近も、新しいスニーカーを求めてショップへ行って来ました。
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春の新作、可愛いものがたくさんありました。タグにはそれぞれ、ファブリックの説明や、目的(ジム用、ランニング用、など)の説明があります。
スニーカーは何足か迷って、一番クッションの柔らかいものにしました。新作のゴルフシューズも軽くて良かったので気になっています。

さてさて、話が飛びますが、health繋がりで、最近気に入っている“飲みもの”をご紹介します。

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ドライのクコの実、ナツメ、クリサンセマムの花を、適量。

こちらをティーポットに入れて、お湯を注いで、少し待ちます。

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頂くときは、こんな感じ。

お砂糖を入れていないのに充分甘みがあり、自然の香り高く、ビタミンBも採れる等身体に良くて、今一番のお気に入りです。
皆さんも作ってみて下さいね!

それでは、また。

レストラン

Aesop

すっかり春が訪れたロンドン、桜も満開です!

さて、ずっと気になっていたオーストラリア産のスキンケアブランド「Aesop(イソップ)」のお店へ行って来ました。

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イソップは、上質な植物成分のみを使用した、ボタニカル・スキンケア・ブランド。沢山のプロダクツがあるので、とにかく端から試させて頂くことに。

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当たり前のことではありますが、初めて使うフェイスケアの商品は、どんなものでも必ず試供品を使って自分の肌で試してみることにしています。
イソップは、クレンジング→トーニング→モイスチャーのみのシンプルケアを提案しているそう。それだけだと乾燥が気にならないかな・・・と少し不安ではありましたが、店頭でも私の手の甲を使って試させて頂き、家に帰って試供品を使って洗顔したら、肌がしっとりツルツルに! まずは特に気に入った、クレンザーとスクラブが合わさった「Purifying Facial Exfoliant Paste」(ディープクレンザー)を早速買いに行きたいと思います。ラベンダーやローズヒップシード等の自然な香りも、好きでした。

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ひとつひとつ丁寧に教えて下さった、アイリッシュの店員さん。

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今日はベルガモットやマンダリンのさわやかな香りの「Geranium Leaf Body Clenser」(ボディソープ)を買いました。
小さいサイズの商品にも、ポンプ式の取っ手を付けてくれるので、使いやすくて便利です。

他の商品も是非また試してみたいと思います!

お知らせ

ドーナッツ

Krispy Kremeのドーナッツ。

ときどき、食べたくなります。

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こちらでは、スーパーマーケットで、セルフサービスで売っているのです。

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今日買ったのは、「Glazed Chocolate Cake」(左)と、新作の「Chocolate Dreamcake」。

甘くて、美味しかったです!

お知らせ

ベーグルを買いに。

こんにちは。

先日初めてこちらでホットヨガに行って来ました。前のブログで、ロンドンではあまりポピュラーではないみたい、と書いたのですが、朝一のクラスは想像以上に混んでいて、隣の人とぶつかってしまいそうな程。 一通りの大きな流れはどこの国も一緒であるものの、手を置く位置や動きが少しだけ“イギリス流”なのか、新しいポーズも。

話は飛びますが、週末は午後から友人と一緒に散策、と言っても目的があって、ベーグル(パン)のお店に向かって話をしながら、ここ何年かで一部すっかりモダンに姿を変えた東ロンドンのOld Spitalfields Market周辺をのんびりと歩いていました。
あっと言う間に春の気候になって陽が長くなったロンドンは、歩いているだけでもとても気持ちが良いのです。

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まずは、友人が連れて行ってくれた新しく出来たお茶専門のお店へ。

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お茶葉に詳しい店員さんが、試飲させて下さいました。

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お茶に関するグッズも売っていました。こちらは紙で出来たカップ・ホールダー。

お店を出て、またふらふらと。
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友人曰く、こちらはもともとビール工場だったそうです。

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なんだか、イギリスの古い物語に出てくる様な、この風景。

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古着屋さんで試着をして楽しんだ後は、目的のベーグル屋さんへ。

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ベーグルは近年、色々な味のものがあったり、おしゃれなブランド・ロゴが付いていたり、都市によって味も形も特徴が色々とありますが、私はこの、昔ながらの素朴なユダヤ風ベーグル、中はもちもちで外はぱりっとしている食感の、格好も整っていないほどの手作りな感じのものが好きです。

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普段は、そのまま頂いたり、サーモン&クリームチーズを挟むのが好きですが、この日は初めて「Salt Beef」を挟んだサンドウィッチを頂きました。
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Salt beefはその名の通り、塩浸けしてじっくり何時間も掛けて煮込んだ牛肉です。コンビーフのような食感。
焼きたてのベーグルにマスタードを付けて、salt beefとピクルスを挟んで出してくれます。こちらの美味しいこと!

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自家製のチーズケーキや大きなミルクパンも買ってお持ち帰りしました。
なんとベーグルはひとつ20p(約27円!)。

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この後、場所を変えてお茶をして、、、外に出てみると、あたりはすっかり陽が暮れていて、向こうの方に見えるインド料理屋が並ぶ道はネオンを付け始めていました。

それではまた!

パーティ, ビューティ&ウェルネス

V&A・Hats

こんにちは。

またまた昨日の続きなのですが、Fashion Weekend会場の「Natural History Museum」のすぐ横には「Victoria & Alvert Museum」があるので、ちょうど先月末始まったばかりの、楽しみにしていた「Hats: An Anthology by Stephen Jones」展も観て来ました。

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イギリスを代表するミリナーのスティーブン・ジョーンズ氏の監修による、初めての大きな帽子の展覧会、ということです。

会場は「Inspiration」「Creation」「The Salon」「The Client」と4パートに分かれていて、場所自体そんなに広くはなくとも、厳選された300点以上の数の帽子が美しく展示され、帽子のデザインだけでなく、帽子の歴史、帽子の工房、そして帽子業界を少し覗くことが出来たような、楽しい空間でした。

スティーブン・ジョーンズ氏独自のレーベル“Stephen Jones Millinery”のコレクションをスタートしてからもずっと続けて来られた、Jean Paul Gaultier, Vivienne Westwood, Cristian Diorなど沢山のファッションデザイナー達とコラボレーションしてきた作品も展示されていて、また、20世紀初めにシンプルな帽子がショップに登場した当初からの歴史的な流れ、デザインの流行、史に残る1950年代のバレンシアガの帽子に至るまでもが展示され、ファッション全体をも同時に大きく見ることが出来ました。

とてもクリエィティブな空間でした!

5月31日まで展示されているので、ロンドンを訪れるご予定のある方は是非!

http://www.vam.ac.uk/

それではまた!

コーディネート, ビューティ&ウェルネス

ロンドン・ファッション・ウィーク(2)

昨日の続きです。

会場では、Tシャツのお買い物をしました。

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「YOUR COTTON CAREFULLY」と評された、Environmental Justice Foundationの活動の一部。こちらの財団は、プロジェクトを通して人や植物、自然、環境を守る活動をされています。

財団は今回、子供達がコットンによって殺虫剤などの有害な影響にさらされている等の問題に注目し、Katharine Hamnet, Giles Deacon, Allegra Hicks, John Rocha, Luella Bartley, Christian Lactoixなどトップ・デザイナーに声をかけました。

掲げたひとつのテーマ「Childhood, lost innocence and hope」に基づいたそれぞれの特別なアートワークを、オーガニック・コットンのTシャツにプリント。
そちらの売り上げをチャリティー活動のサポートに役立てるという事です。

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ブースの女の子達も、袖を切ったり重ね着したりと、それぞれのファッションで着こなしていました。

この様な活動は気軽に参加出来ることが何よりだと思っています。

是非ウェブサイトも見てみて下さいね。

www.ejfoundation.org

それでは、また!

ビューティ&ウェルネス

ロンドン・ファッション・ウィーク(1)

ロンドンは、ファッションウィークでした!

私も会場に行って楽しんできましたので、沢山撮った写真と共に雰囲気をお伝えしますね。

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Natural History Museumに特設された会場のエントランス。

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入ってすぐの所に、CATWALK会場へ続く入り口が。ショーは時間割になっています。

そして、150を超えるブランド、ショップがブースを出していました。

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ビューティ・スペースやファッション・クリニックのコーナーも。

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壁には巨大なパネルが沢山貼られていました。

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帽子や・・・

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バッグや・・・

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色とりどりのお洋服・・・

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アクセサリーのコーナーも!

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こちらはAnna Lou。

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ELEY KISHIMOTOも。

ELEYのように既に人気のあるブランドはもちろんですが、個人的に注目したのは、立ち上がったばかり、もしくはこれから始動する新しいブランドの数々です。

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それから、会場に居た女の子達が皆それぞれおしゃれを楽しんでいたので、私はその場でカメラ片手に、ファッション・スナップ大会(?)を始めてしまいました!

ロンドン・ファッションをどうぞお楽しみ下さい。

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さて、私のチケットは“スペシャル・バッグ付き”だったので、会場でバッグを受け取りました。
化粧品やお菓子、ジュース、なんと水着まで入っていました。

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私は、重たいバッグが好きではないので、日頃からエコバッグを“普段使い”にします。早速愛用中。

長くなってしまったので、次のブログに続きます。

また明日!

展示会・パーティ

文字とデザイン

こんにちは!

最近は、ミーティングと制作で忙しなく動いていて、なかなか普段の写真を撮る時間がなかったのですが、すっかり春の空気のロンドンはとても過ごしやすくて気持ちのいい気候です。早くコートを脱いで、薄着で出掛けたいですね!

さて、先週撮った写真は、1枚だけ。。。

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打ち合わせ終了後に、Phil Bains氏と二人で。

Philは、イギリスのグラフィックデザイン界における大変重要な方、英タイポグラフィーの第一人者です。日本のデザイン雑誌にもよくインタビュー等で載られているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

私が通った大学のコースを取り仕切る大先生でもありますが、今でも教鞭を執ってタイポグラフィー(文字のデザイン、歴史)について教えておられ、私が大学2年の時には私の担任教師で、文字のことはもちろん、絵や立体作品にいたるまで、作品を創る上での良いアドバイスが沢山貰えたことが、今とても活かされています。

こうして一緒に仕事をする日がこんなに近く来るなんて想像していなかったので、今回の仕事には気合いが入ってしまいますが、とっても楽しみでもあります。

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こちらは、私のタイプ(文字)コレクションの一部。

それでは皆さん、良い週末を!