お知らせ, ビューティ&ウェルネス

帽子とパブ・ランチ

 友人とランチの約束。

30分も早く着いてしまったので、帽子屋さんへ。

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日本ではお馴染みの、「CA4LA」ロンドン店です。

帽子は、夏は直射日光避け、冬は防寒にと実用的にも普段からよく被っていますが、ファッションとして好きなアイテムでもあるので、ベーシックなベレー帽からマーケットで掘り出した1950’sのハット、それからパーティー用のフォーマルなものまで、色々なタイプのものを持っています。

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さて「CA4LA」、お店の中に入ったら、楽しい帽子がいっぱい。

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日本人の店長さん。
帽子の正しい被り方など、丁寧に、とっても親切に説明して下さいました。

イギリスというとモッズや英国紳士など帽子のイメージが強いと思いますが、私達が普段求めている「お洒落で実用的な」帽子には実際なかなか出会わなかったりします。
昔ながらのドレスアップした婦人達が被るような西洋風高級ハットはもちろんT.P.O.重視であるし、大学に通っていた時にお店の前を通っていた「Stephen Jones (スティーブン・ジョーンズ)」の帽子も、素敵で毎日眺めていたけれど、気軽さとは違うベクトル。
今度は逆に、実用性だけを考えて探すと、チープな雰囲気のものしか見つからなかったりするのです。とっても極端。
日本発信「CA4LA」の存在は、ロンドンでも貴重なのではないでしょうか。実際、ハイセンスなセレクトショップに置かれていたりするのを見た時も、納得。

また、行きたいと思います。

さて、友人が来たので、一緒にパブ・ランチへ。

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タイ料理のパブに行きました。
白身魚のフライに、ココナッツベースのレッドカレーソースと数種類のハーブがかかっていて、白いご飯と一緒に頂きます。

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ここのところ、ロンドンで特にブームになっているという「フレーバー・ビール」も一口頂きました。こちらはラズベリー・ビール。ジュースのような口当たり。

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ストロベリー、ラズベリー、マンゴー、チェリー、パッションフルーツなど、色々なフレーバーがあるそうです。もともとベルギーから来たものだそうですが、今ロンドンではこのようにパブで気軽に注文出来るほど、人気があるそう。これならビールが苦手な方でも、楽しめるかもしれませんね。

この時、友人が教えてくれたのですが、アイルランドのお祖母さま達は、ギネスとコーラをミックスしたものをほぼ毎日寝る前に飲まれるのだそうです。
そういえば、ジンジャーエールとビールを混ぜた「シャンディガフ」というものがある事を知ったのも最近。ビールって、色々なものと合うものなのですね、なんて話していました。

では、また!

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