コーディネート

懐かしい所へ

 私が遠〜い昔にお世話になっていた、モデル事務所「ESPRIT」の皆さんにお会いしました。

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まずは、マネジャーの皆さんとランチ。お刺身定食。

その後、事務所に戻って社長も一緒に、皆でお話。
事務所には「思い出の写真アルバム」があり、その中に10代の頃の私の写真もあったりして、恥ずかしさのあまり「きゃ〜!」なんて叫びながら、思い出話に花を咲かせました。

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懐かしい「ブック」を持って。

私がここに入った頃、所属していたモデルはまだ少人数で、それでも今も活躍されている方々ばかりでしたが、今では何十人も抱える大きな事務所に。
当時そのなかでも最年少だった私は、マネージャーさんをはじめ、お姉さんモデルの方々にいつも親切にお世話して頂いて、とっても甘えていたような気がします。

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今ではモデル/デザイナーとして大活躍されている雅姫さんも、事務所の大先輩です。後輩の私たちに毎年必ず手描きの年賀状を送って下さったりと、当時から素敵なお姉さんでした。今日は素敵なご本を頂いて、嬉しい!

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マネージャーの青山さんと。
あの頃の私は、今の現実、将来への希望、そして不安を、経験のない頭で抱え、仕事や学校が終わる度にここに来て、青山さんに話を聞いてもらっていたものです。
今日も、普通にお話していたのに、流れで途中からまた色々な話を聞いてもらう形に……。今は私のマネージャーではないけれど、親身になって、且つ、外から見た目線で意見を言って下さる青山さんに、また、納得させられました。
無我夢中になりすぎているとなかなか忘れてしまうこと、一歩引いて大きな目で物事をみることって、とても大事ですね。

誰にでも、懐かしい場所に戻りたいという気持ちはあると思うけれど、物事には“戻るべきタイミング”というものがあるんだなぁ、と今日思いました。
自然にそのタイミングがわかる様になっていることも、大人になること、なのかも。

それでは、また!