ファッション

コーネリアス IN ロンドン

 先日、大好きな「ザ・コーネリアス・グループ(The Cornelius Group)」のライブが、ここロンドンで
ありました。今日は、そのときの模様をリポートします。

ライブの数日前、メンバーよりもひと足早くロンドン入りしていた堀江博久君(キーボーディストとして幅広く活躍中!)と、ボンドストリートでランチをしました。

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堀江君と知り合ったのは8年前。それ以来ず~っとお世話になっていて、今年5月の私の展覧会のオープニングでポエトリーリーディングをした際にも、ピアノを弾いてくださいました。普段からいろいろとアドバイスしてくれる、とても頼りにしているお兄さん的な存在です!

この日もフィッシュ&チップスを頂きながら、延々と(4時間も!)語る私……。にもかかわらず優しく聞いてくれて、楽しく過ごしていたらあっという間に夕方に。
夏のロンドンの強い日差しのなか、とても良い午後のひとときを過ごしました。

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「ザ・コーネリアス・グループ」のライブはというと、私が行った日がちょうど世界各地で2年間続いていたワールド・ツアーの最終日でした。メンバーやスタッフの皆さんは特別な想いで臨んだのではないでしょうか。私もこの2年間、ロンドンだけでなく、東京、北海道のフェスまで、いろいろな会場に足を運び、このライブを観に行きました。どの公演も強く印象に残っていますが、最後の会場がロンドンであるということは、個人的に感慨深いものでありました。

今回のライブ会場は、ロンドン中心西部にある「シェファーズ ブッシュ エンパイア」。ここは、個人的にもさまざまなライブを観るために頻繁に訪れている、馴染み深い会場です。ロンドンでもたくさんのコーネリアスファンが、ライブ開始前から会場に群がっていました。

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当日は、少し早めの時間に会場へ! リハーサル後、本番が始まるまで時間があったので、メンバーの皆と一緒にご飯を食べにインドカレー屋へ行ってきました。

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左から、私、ドラムのあらきゆうこさん、ベースの清水ひろたかさん、キーボードの堀江博久君、小山田圭吾君。皆すごく優しくて、面白くて、私は会う度にいつも感動しっぱなしなのです。

その後楽屋にて、ゆうこさんとパチリ。

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堀江君と。

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小山田君と。

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この日小山田君が巻いていたスカーフは、まさに私が探していたもの!
早速、真似っこしてしまいました。

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イギリスでも大人気のコーネリアス。今日のライブも超満員で大盛況! いつもカッコイイけれど、今日は力強くてものすごく熱い、胸がぐっとなるほど感動的なライブでした。フィナーレでは、4人全員がすごく明るい笑顔だったのを見て、私もこの長いツアーの
ことを思って胸が一杯になりました。

曲もライブパフォーマンスも4人のたたずまいも最高にカッコよくて、唯一無二の存在感を放つコーネリアス。ライブはいつもドキドキして、ワッと驚かせてくれて、感動させてくれます。

今回のツアーが終わって、当分はライブが観られないかもしれないけれど、またいつの日か開催されるライブを楽しみに、それまでは自分のやるべき事を精一杯頑張って、待っていよう。

ファンレターみたいになってしまったけれど…・・・、大好きなバンドです!

それではまたすぐに!