ビューティ&ウェルネス

私服スナップ

 エル・オンライン「タータンチェック・アイテム」のスナップがUPされたそうです。私も出ているので見てみて下さいね。

この撮影の日、本来“撮られに来た”のに、担当だった編集部の島谷さんを逆に激写してしまった私。

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立ち位置まで指定して……

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取材中も……。

一緒に中国茶を頂きました。

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「このメニュー、文字ばかりで、なんだかすごい!」と二人で興奮。
私達はこのなかから、八仙(ハッセン)茶を選びました。

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一般的に八仙茶は桃のような香りが特徴だそうですが、こちらは葡萄のような風味でした。香り高く、華やかなお味。
中国人の店員さんが、お茶の入れ方を詳しく説明して下さったのですが、何度も入れ替えたり、待つ分数が行程によって違ったり、口に運ぶまでにはなかなかシンプルではなくて、奥が深いです。

それでは、また!

コーディネート, レストラン

美しさ

 そろそろヨーロッパに戻る日が近づいて来たので、最後のネイル&ヘア・メンテナンスへ。

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今回ネイルはボーダーに。もちろん、ネイディーンで。
今年の秋は“紫色のネイル”がトレンドだそうです。

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髪はダークカラーに。
写真は、ヘアサロンにて北京オリンピック「重量挙げ」の三宅宏美選手と。

こんなに小柄で可愛らしく、物腰柔らかな女性のどこに、あんなに強いエネルギーがあるのでしょう……? 人が内に秘めている力は、大きければ大きいほど、表面は静かな水面のようなものなのでしょうか。

外見を磨くと、内面が穏やかになること。
また、内面を磨くと、外見が活発になること。
双方からの効果でより良い結果が得られることが女性としては本望だとは思うけれど、例えばどんなにせっせとエステに通ったとしても、それだけではつちかう事の出来ない、心や内面の奥深さ。
そういうことはいつでも頭において、かたよらない様にコントロールしながら、美容を楽しんで行けたらいいな。 とは言え、リラックスして気の向く程度に……。

今日は、三宅選手の穏やかなたたずまいを見ていて、かなり熱く、そんなことを感じました!

それでは皆さん、良い週末を!

お知らせ, コーディネート

海へ

 昨日は、風の香りに秋を強く感じました。

季節の変わり目は特に、朝、外の空気を吸うと、その香りに様々な思い出や気持ちが思い返されて、胸が一杯になります。
その感情はいつも、個人的で、とても切なくて、すごく好きな一瞬です。

さて、最後の夏らしい話。

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まだ夏の陽が強かったある日、ボディボードをしました。
間違いなく、私が海で一番白かったけれど……楽しかった!

夕方、海から上がって車で葉山のカフェへ。

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ここは海沿いのフレンチ・レストラン。
ビーチサンダルの私達は、1Fのカフェで。
風がとっても気持ち良くて、陽が沈むまで皆で話し込んでいました。

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この日私達の目的だった「夏野菜のサンドウィッチ」にたどり着けて、良かった!

また来年の夏を楽しみに、今年も秋を迎えました。

それでは、また!

お知らせ, ファッション

納品、そしてタイカレー

完成した絵を、数十枚持って納品。

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その深い知識とセンスに私が100%信頼を寄せている、額装のプロフェッショナルである西丸さん。私の大切な大切な作品たちを、今日もよろしくお願いします!
どんなお仕事をしたのか、またお伝えしますね。

この日のお昼は「カフェ・エスカレーター」へ。

ご存知、「エスカレーター・レコーズ」が運営されているカフェです。

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アイスコーヒーも

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タイカレーも

びっくりするほど美味しくて、感動!!

タイカレーは色々なところで頂きますが、こちらは特別な美味しさで、感激でした。

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「エスカレーター・レコーズ」主宰の仲真史さんと。
仲君のDJはずーっと好きで、昔からよく聴きに行っています。
今も変わらず、活動のスタンスが、素敵です!

UKインディーが主にかかる店内は、ロンドンにいる時のような空気が流れていて、いつもリラックスさせられます。

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その後、ふと立ち寄ったお店で、アメリカ製「EO」のオーガニック・ボディシャンプーを購入。純度の高いローズ&カモミールの香り。使うのが楽しみ!

それでは、また!

パーティ, 展示会・パーティ

「Fashion in the Mirror」展

 今日は突然ですが、東京日記を中断して、先月ロンドンで観たファッション展のことを、思いが冷めないうちに書きたいと思います。

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ロンドンSOHOのど真ん中にある「フォトグラファーズ・ギャラリー」は、私のよく通っているギャラリーのひとつで、場所も便利な所にあり、小ぶりで見やすく、隣接しているブック・ショップも大のお気に入りです。

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この日たまたま前を通った際に開催していたのは、「Fashion in the Mirror」展。

私は、ファッションはもちろん、ファッション写真を見るのが好きで、特に60’sの写真集を集めていますが、今回の展覧会は「Self-Reflection in Fashion Photography」とサブタイトルを付けられた、まさにファッション・シューティングにスポットを絞ったものでした。

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全く仕切りのない白い空間に、色々なサイズ、カラー、質感の写真が展示されています。

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大きな雑誌から飛び出て来たモデルの写真。昔の写真はCGなどなくてアナログでこのような事をしていると思うとすごく微笑ましい!出来上がりもリアルで好きです。

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強烈な印象の、今もパワフルに活動し続けるイギリスを代表するデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのポートレート(07/08秋冬コレクションの為のもの)。

展示されている写真自体はもちろん良かったのですが、作品ごとに違う技術で施されている展示方法が、今日はとても勉強になりました。

実は、50’s、60’s、70’sなどファッション写真の展示を観るのは好きではありますが、そのような展覧会はこれまでいくつも開催されて来たし(特にロンドンではしょっちゅう)、観には行くけれど残念ながら実はどれもそんなに変わらない印象を受ける、というのが本音です。でもその中で、今回の様に自分なりに気になる点があったりすると、来て良かったなと思います。

それから私にとって展覧会を観に行く上で重要な点は、そのヴィジュアル(ポスターやパンフレット)が充実している事。展覧会を見終わった後の楽しみです!

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今回の展示パンフレットは新聞のような仕立てで写真も見やすく可愛く仕上がっていて、値段も5ポンドでした(値段も重要です!時には、ハードカバーで一万円以上するものもあり、そんな時は考えてしまいます。気軽にコレクト出来る物が、いいですよね)。

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地下鉄にはこの展覧会のポスターも。

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この展覧会のメイン・ヴィジュアルとして使われているカール・ラガーフェルドの写真には、私が特に好きなモデルの一人、イリナが出ています。

私が最近感じるのは、ここ何年か流行っているファッションとしてのロック・ファッションは、他のスタイルと比べてもすごく特別な、難しいもので、彼女の様に内面から発される、音楽としてのRockに対する気持ちがあってこそ完璧に雰囲気が成り立つけれど、表面だけでファッションとして成立させることは大変高度な気がするのです。
私は気分に合わせて色々な格好をするのが好きだけれど、同時に、ひとつのファッション・スタイルをポリシーを貫いて自己表現するのが得意なロンドンの子達もすごくカッコイイなと思います。

話がそれてしまいましたが、Fashion in the Mirror展、シンプルでセンスの良い展覧会でした!

では、また!

お知らせ

不思議な繋がり

 先日、ミュージシャンの堀江博久君と、「エル・オンライン」編集部の佐野未代子さんと、お食事に行って来ました。

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おふたりは、私が日頃から、仕事でもプライベートでも特にお世話になって仲良くさせて頂いている方々。

そんなおふたりが大学時代、同級生(それも仲良しグループ)だったなんて!

とっても驚く発見でした。

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当日のお店は、佐野さんご推薦のお洒落なスペイン料理屋さん。
場所を変えてもう一軒。
楽しい会話に、深く、おおいに盛り上がった夜でした。

その後、私は今回の滞在中、佐野さんとかなり頻繁なペースでお会いすることに!
一方、いつもお忙しそうな堀江君は、今ごろ遠い空の下、元気にしてるかな?

それでは皆さん、良い週末を!

コーディネート

 ここ何カ月か会っていない、とある友人のことをふと思って、ブログを覗いてみた。すると、最近の日記の中で、私のことを応援してくれていた。

嬉しくて、明日も頑張ろうって思った。

いつも自分をしっかりもっていたいけれど、毎日を精一杯過ごしていても、たまには
心ががっかりとする様なこともある。だけど、優しい言葉はどんな場面でも純粋に嬉しいもの。

言葉で伝えきれないことを、作品に込めて伝えて行けたら良いな……。そう思うのも、
100%本当の気持ちだけれど、言葉でなければ伝わらないことも沢山あると感じている。

ブログを始めて1カ月。
まだまだ慣れたとは言えないけれど、編集部の方々に支えられながら、
自分らしく書くことに集中しています。
読んで下さっている方には、まだまだ物足りないかもしれないけれど……。
ゆっくりでも、目の前にある道を、前に進んで行けたらいいな。

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何事に対しても、表現方法は無限にあるから、正しい選択をして行けるように頑張ろう!
大切なことは言葉にしてね。

では、また明日!

アニエスベー

「アニエスベー」本社へ

 お昼過ぎに、「アニエスベー」本社へ。

用事をひとつ済ませてから、皆でランチ。

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左から、私、プレスの藤枝さん、イベント担当の大谷さんと田中さん。

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「鯖の文化干しご膳」。
鯖は干したあと、一日土に埋めたそう。味わい深くて美味しかった!

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いつもお世話になりっぱなしの藤枝さんと。

今夏行なった私の展覧会は、皆さんの協力あってこそ成し遂げられたと、とても感謝しています。共鳴し合って一緒に頑張るって、素敵なこと。そして私達は、仲良しに。

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ふたたび本社にて。
今日はたまたま黒いコーディネートのおふたり……かわいい!

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では、また!

P.S. 今年、アニエスベーの日本上陸25周年を祝して、来月、デザイナーのアニエスが3年ぶりに来日されるそうです。盛大なパーティを予定していて、http://www.agnesb.co.jp/から応募できるそうですので、是非!

お知らせ

ビーガン・パーティ

 3連休いかがお過ごしでしたか?

私は土曜日、いつもお世話になっている『エル・オンライン』編集部の佐野未代子さんのお宅での「ビーガン・パーティ」にお誘い頂き、楽しんできました!

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お料理はすべて佐野さんお手製の、肉や乳製品を一切使わないビーガン料理。
写真の他にも沢山のお料理が次々とテーブルに並べられ、ヘルシーですべてとっても美味しかったです!

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また、私は佐野さんのご子息(9歳)と初対面にも関わらず、「ドラえもん」好きで意気投合!「ひみつ道具」当てクイズを出し合いながら、最高に盛り上がってしまいました!

ほかにも『エル・オンライン』の立花さくらさんや、ブログでお隣さんであるライターの川谷祥子さんがいらして、秋の夜長に女同士、深く楽しい会話……とてもいい夜を過ごしました。

今週も、日本にいる間は出来るだけブログUP頑張りますね。
では、またすぐに!